膵臓がん4bの父の闘病記

膵臓がん4bの父の闘病記

母と祖母の介護で自分の身体を後回しにしていたところ、見つかった膵臓癌ステージ4b、余命宣告3〜4ヶ月(2021年3月31日)。生きるために延命目的の抗がん剤治療開始。娘からみた闘病日記。奇跡を起こしたいと願う。情報発信が誰かの参考になれば。

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今日は母の胃ろう造設の日。

難しい処置ではないとはいえ、父の事があったから気が気でないあせる

 

1週間前からそわそわして落ち着かなかったけど、

先ほど、病院から無事胃ろうを造れたと電話があって、一先ず安心ウインク

 

鎮静と局所麻酔での処置なので、

たまに血圧が60台に下がる母は大丈夫なのかと本当に心配でした。

 

でも良かった。

この後病院でオンライン面談しに行ってきますニコ

 

問題がなければ、明日、母が居住している施設内の病院へ転院です。

 

父の病気が分かった時、

母は、複雑な事柄の理解力は低下してきているんだけど、、

「私は、、、生きたい」

って言葉を発してくれてニコ

 

だから、胃ろうを造ることに迷いはなかったし、

まだまだ母と一緒にいたいと思ってます。

 

祖母の事があって(脳出血後のオペで麻痺&認知症&経鼻栄養)、経管栄養をするということは慎重な選択だと学んだので

色々考えました。

 

でも、本人の意思がそこにあるので、

元気のあるうちに胃ろうが作れてよかったです。

 

まだまだ、本人は食への欲求がすごく強いので、

今後は、うまく使い分けながら胃ろうを使っていければと思っていますウインク

 

入院前に、しばらく食べれなくなるので、

レアチーズケーキプリンとサツマイモプリンを用意して、どっち食べるか聞いたら、

その日一番の声で「両方びっくりマーク」って叫んだし、

食べたら、「美味しいびっくりマーク」ってはっきり言ってました。

可愛かったなぁ。

 

1週間は口からは食べれなくて可哀想だけど、ちょっとの辛抱、がんばってねチュー