今年度もコロナに振り回されて、あっという間に3年生が終わってしまいそう![]()
益々 横に広がって、頼もしく成長中
学習面はこんな感じ

そして年長さんの弟、
出来るといいなぁ
そして猫たち
ポテトはまるまるビッグに成長
そしてそして、昨年、新たにきなこ
センターから引き取ったおはぎ
が仲間入り
目もとってもキレイになりました
が、、、
夏に我が家にやってきて、
誰よりも食いしん坊でとっても元気だったおはぎが、
今年1月になんだか様子がおかしい
目の中が内出血のような状態になり、数日すると反対の目が突然濁って
(後にブドウ膜炎と診断)
これはヤベェ‼️
とすぐ病院に連れていくも、原因わからず
何度も薬を変えたり、2日に1回点滴に通いながら様子を見てきたけど
数日後には後ろ足が動かなくなり、
エコー検査をすると腹水まで。。。
ここまで進行してやっと『FIPかな』と疑いが
先生からの説明は、
FIP(猫伝染性腹膜炎)だったとしたら、
数日で命を落としてしまう。
対症療法を行っても、余命は1ヶ月くらい。
最近は未承認の薬があって、それを飲めば治る可能性がある。
ただし薬が高額。
おはぎの体重から計算すると最低120万。
検査しますか?
次のステップ(薬)に進まないなら、あまりやっても意味がない。
症状から90%FIPです。
神経系の異常も見られるから、もう時間がない。明日生きてるかもわからない状態です。
FIPはなんとなくは知っていたけど、まさかおはぎが。。。


ネットでたくさん検索して、治る可能性が高い薬とわかっているのに、
高額な薬に手が出せない自分が情けなくてまた


どうしようか。車を売る?
夫婦で色々話ながら、
何をどうしたらいいのか答えが出ないままFIPを治療している病院を受診。
この時点で、目の異変を感じた最初の受診から2週間。
もう おしっこうんち垂れ流し状態のオムツ生活
進行の早さにショックで更に涙




先のことはとりあえず考えずに
すぐに治療を開始てもらい、
今日で投薬開始から12日目
食欲が戻り、真っ赤だった目も本来の緑色に戻ってきました
まだ両足を引きずって歩いているけど、少しずつ力が入ってきた。
ような気がする。。。
そう思うことにする

起きてる時は顔が震えているような、ふらふらしていて、
もしかしたら脳に後遺症が残ってしまうかもしれないみたいです。
後遺症が残ったって、ずっとおしっこうんち垂れ流しでもいいから、生きててほしい。
しかし我が家は次から次へと。。。
色々あるなぁ






