先日次男の入学式があり、あたたかな春の日差しの中無事高校生になりました
保護者も生徒もとても雰囲気がよく、よいご家庭のお子さんが集まっているのだろうなと思いました
真新しい制服で、どの子もキラッキラッの笑顔でアラフィフの私にはまぶしすぎました、、、、
友達もできて昨日はみんなで学食にチャレンジしたようです
ずっとサッカーをやっていくと漠然と思っていたのでこんな未来は想像していませんでした
でも部活はサッカー部に入るようで早速部活紹介で勧誘されてきました
オリエンテーションが終わったら部活が始まります
もうTリーグも高円宮杯も関係なくなってしまったけど好きなサッカーを続けて欲しいと思います
入学式で学長が強調されてたのはやはり外部受験は想定外で大学を含めた7年間の一貫教育だということ
授業内容は大学受験には直結していないこと
果たしてそんな環境で次男は大学受験に挑むことができるのか、3年後何が起こるのか楽しみです
今回高校受験を終えてみての感想は、高校受験はやはり都立至上主義だなと
早慶などの一部を除いてはほとんどの子が都立志望でした
うちも都立自校作に合格していたらそっちを選んでたと思うし
都立高校→国立大学というのが案外今でも日本人の教育の根底にあるのかもしれないと改めて感じました
男子二人を育ててみて、私はそこそこ教育に興味を持ち、受験を伴走し、息子たちをサポートできたと思っています
東京にどんな学校があってどんな特色があってどんな実績があるのか
子供を育ててみなければわからなかったことです
さて、次なるテーマは中高一貫男子校に通う長男の指定校推薦です
現在は評定4.7
一般受験はしないということでGMARCH,成成明学あたりで狙って行こうと思います
どうなることか、こちらも乞うご期待!!