こんにちは。yukakoです。
先日、臨済宗の有名なお寺に行ってきました。
そこはある武将の菩提寺で、初めて行ったのですがとても自然が豊かで心地よい場所でした。
そこで手を合わせ、貰ったメッセージは「生きていることが当たり前ではない」です。
武士~。なんて武士らしい考えなの~。
さて、武士からの教えについて考察していきましょう。
私たちはこの世に生を受けて、当たり前に生きています。
実は肉体を持って生きることの方が奇跡に近いことなのに、私たちはそれを忘れてしまっています。
武士が生きた時代は、死は今よりもっと身近な存在でした。
病気で人は簡単に死にますし、戦に出て死ぬことも当たり前です。
彼らにとって、周りの人が死に、自分だけが生きているというのは、自分の努力だけではどうにもならない、それこそ生かされたという言葉でしか説明ができないことだったのではないでしょうか。
生きているということは奇跡です。
心臓がいつ止まるか分からない、けど今日、今この瞬間は動いている。
私たちは常に私でない誰かに生かされている。
そのことに感謝しながら日々を大切に過ごしていくことが、すでに持っている豊かさに気づくコツです。
私は最近、なぜ生まれてきたのかを考えてみたのですが、
・肉体でエネルギーを感じたい
・食べることの喜びを味わいたい
この2つはやりたかったことなんじゃないかなと思っています。
だってレイキしたり、食べる時間が何よりも幸せを感じる行為だからです。
崇高な理由があって生まれてきたかは分からないけど、生きている間に肉体を持つからこそできる喜びを味わい尽くす。
それが私なりの奇跡への感謝の方法です。
もうすでにあなたは奇跡を起こした存在です。
すでに持っているものの存在に気づいて、豊かさを楽しんでください。どんどん日常が愛しくなってきますよ。
今日もありがとうございました。