またしばらく間が空いてしまいましたが・・・もう少し韓国ブログ続きます。。。
さて、「冬ソナ」のドラマロケ地を後にした私たちが次に向かったのが、仁寺洞。耳にはよく聞く街の名だけど、ここが昔から、芸術家や技術者の街だとわかったのはガイドのHONさんから教えてもらったから。
通りには、ほとんどが観光客相手の店だけど、やっぱり有名な青磁の焼き物を扱う店や、人間の大きさほどもある硯(すずり)をディスプレイする筆屋?さんもある。
幅のちいさな通りは、ほとんどが柳の木々で縁取られて、風情がある。。
景観を損なわないようにと、配慮されたのが、スターバックスの看板。あのアルファベット文字の看板はなくて、なんとハングル文字のスタバ看板!
ハングル文字の看板のスタバは、世界でもここだけだとか。そうでしょうとも。。。
仁寺洞では、お土産やソフトクリーム食べながら、ソフトクリーム屋さんの隣の店でなんだかカラフルなケーキのような蒸し菓子を2個買った。
通りを一往復してくると、さすがに飽きて、お腹もすいてきた。。
やっぱり韓国は、食べ物がチェゴヤ!!(最高!!)
お昼はいったいなんだろなぁ~~♪♪
連れて行っってもらったところが、韓国の料理の中でも有名な「サムゲタン」の老舗。
お店の近くまで行くと、もうすでに入り口の外には人が一列並んでいる様子。私たちも最後部に並んだ。
入ってみると、やはり老舗らしく伝統的な韓国の民家のような造り(よく知らないけど)の板間の部屋へ通された。
ここは、地元の人々からも親しまれているらしく、観光客のみではなく近くの職場の上司と部下がお昼を食べている光景もみられた。
なんでも・・・ここのオーナーシェフ、韓国の大統領に招かれてサムゲタンを作ってくれと頼まれたそうな・・・ところが「食べたけりゃ、おまえ自身が店まで来い」と突っぱねたそうな。。。
( ̄ー ̄;
それで・・・大統領は三顧の礼に赴いて・・・(笑)、じゃなくて、サムゲタンをお店まで食べにきたんだとか。
そんなツワモノのオーナーシェフの事を思いながら待っていると、ほどなくお店のアジュマが湯気の立つサムゲタンをお盆にのせて持ってきた!
「わぁぁ~、、、きたきた!サムゲタンだぁ~!」
「やっぱり、食事には必ずキムチつきだなぁ~!」
「うわぁ~!!!!若鶏が丸ごと1羽ゆだってるぅ~!!」
スタンダードは1人13.000W/ウコッケイは15.000Wだったはず。。
サムゲタンって、日本でも食べて知ってはいたけど・・・見た目の迫力に比べると、味はエラク優しいお味で、薄味です。
だから、そばにおいてある小皿の塩と胡椒で、自分で加減を調整しながら食べるのよぉ。。。。
サムゲタン、食べたことの無い人に説明するとすると・・・・
素っ裸の若鶏が、お腹にもち米や栗、クコや高麗人参をいっぱにして、熱い風呂に入っている感じ・・・・・っでいいかいな??(笑)
(#⌒∇⌒#)ゞ
その名が有名になっていつでも食べるのかと思ってたけど、韓国では、夏バテ予防で食べる料理らしい。
美味しく頂きましたぁ~ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ (@ ̄ρ ̄@)
さらにまた続きますぅ~☆