地盤調査の結果、うちの土地は改良工事が必要に泣くうさぎ




地盤調査についての記事はこちら下差し



予算ギリギリの私達が選んだ地鎮祭の形


地鎮祭をするのかどうか、するならどのような形でするのか、ギリギリまで迷っていました。


この時点で私達はオプション費用などで予算もギリギリの状態で、これから発生する費用は出来るだけ抑えたいところ。


でも一般的には10万円ほどかかるみたい。


でもこういったものはお金をケチっていいものか…そう思いながら、ネットやyoutubeなどで色々調べた結果、「セルフ地鎮祭」なるものがあるとの事。



しっかり神主さんなどを呼んでお願いした方が良いのはわかるけど、要は気持ちの問題だよね。


…という事で、自分達なりの地鎮祭をする事に決めましたニコニコ



工事が終わった後にすぐ着工になるとの事で、改良工事後に夫婦で地元の神社へ行き、土地の安全祈願をしてもらいました。



その後その足で現地に行き、簡単にセルフ地鎮祭をしました。

まずはその内容をお話をします花



神社での祈祷とセルフ地鎮祭


ネットで調べたところ、地元の神社で土地の安全祈願の祈祷をしてもらえることがわかり、セルフ地鎮祭セットのようなものが販売されているとのこと。


そのセットの中には、セルフ地鎮祭で使える砂の包みx5、鎮め物、上棟の際に設置するお札などが入っています。


当日は朝9時に地元の神社へ、受付では新居の住所や家主の名前などを記入。


祈祷料はお札の種類によって3段階あり、紙のお札が5000円、木のお札が6000円、更に立派な木のお札と玉串礼拝付が10000円でした。


私達は真ん中の6000円のお札にしました。


5000円のセルフ地鎮祭セットも購入して、祈祷の場所へ向かいました。




受付で貸していただいた、小忌衣(おみごろも)という布を首からかけて、神主さんに祈祷してもらいました。


他にも何人か参拝されていて、全体で30分ほどで終わりました。


その後にスーパーに寄り、粗塩と御神酒を購入。



私達の地鎮祭



建築予定地に着き、さっき買った粗塩と御神酒、前日に洗って乾かしておいたお米を調べた通り、東の角からまいていきました。


やり方も調べれば調べるほどいろんな方法が出てくるので、最終的には完全に自己流爆笑


要は気持ちの問題なので昇天


神社で購入した地鎮祭セットの中の砂もまいて、鎮め物を一旦埋めて無事に工事が終わるようお祈りして、鎮め物は後日基礎工事の際に埋めていただきました。


お札なども上棟の際に天井裏に設置してもらい、これで私達なりの「セルフ地鎮祭」は終わりましたにっこり



予算にしっかり組み込まれてる方は、もちろんちゃんとした儀式をした方がいいと思います。


私達みたいなオプション貧乏になってしまった方々で、何もやらないよりかは…という方には「セルフ地鎮祭」はおすすめの選択肢ですスター



サムネイル
 

地鎮祭の話が長くなったので、次回「上棟」についてお話するニャン爆笑