先日、日曜だったかな、サンデースクランブルという番組で東北復興のTVをやっていた。
内容は、簡単にまとめるとこんな。
【震災から7ヵ月…海の男が漁再開】
釜石港、船が津波で流された若い漁師。
再び海に出るため、まず、船を探す。
が、とても高い
困り果てたのち、「共同利用漁船等復旧支援対策事業」
を利用して船を入手。
震災から7か月、再び漁に出ることができた。
========================================
この若手漁師が船を入手し、色とりどりの大漁旗を掲げ
入港するさまには、さすがに泣けた
若い奥さんも目に涙をうかべていた。
この若い漁師さん、お父さんのあとを継いでいる。
「せっかく息子が継いでくれた。なんとか漁にまた一緒に出たい。。」と
涙ながらに語っていた。
私はこの手の震災復興のTVにめっぽう弱い。
すぐに涙が出てしまう。
復興の兆し、的な番組は、私は、、ダメだ、泣いてしまう
漁業というのはたいへんな仕事で、海に出ても、
例えば、イカが釣れる保証はない。
そこに魚群やイカの群れがなければ、赤字だ。
ガソリン代、一緒に作業をする人夫代、一度漁にでるだけでたいへんなお金
がかかるそうだ。
農作物は逃げることはない
天候等で、でき、ふでき、などあろうだろうが、畑から逃げることはない。
(もっとも、セシウム汚染でよい出来でも泣く泣く破棄しないといけない農家の方が
今はたくさんいる
)
第一次産業は大事だよ。
これまでの経済活動は実は消費が中心だった。
でも、第一次産業は、消費ではなく生産という活動。
でもさ、
借金を作って、お嫁さんがいて(お子さんはいるかどうか番組ではわからない)
今後、さらに厳しくなるであろう漁業、被災地で続ける必要があるんだろうか。。。
漁業は大手参入やら色々言われているけど、やっぱり大変だろう
(東北の農業もTPPでかなりまずいことになるけど。)
さらに、海洋汚染で魚を食べない人も増え、
市場ではいい値がつかない。
家業であり、郷土であり、離れがたい土地というのはもちろんわかる。
それは原発のある福島でも同じ。
福島では復興の兆しどころか、まだまだこの先どうなるか見えないままだ。
全国瓦礫受け入れもしかり。
(汚染瓦礫については思うところがあるのでまた書きます。)
痛み分けして、みんなでがんばろう!というのもわかる。
東日本だけじゃない、これは日本全国の問題だし、脱原発に関しては地球規模の問題。
でもさ、
でもさ、
やっぱり、
がんばりすぎるのは、よくないんじゃないかなぁ。。
がんばれ東北
がんばれ日本
と、
私たちは煽りすぎていなかっただろうか。
復興の兆しの番組を見て感動していなかっただろうか。
もっと、もっと、がんばれ
がんばらなきゃっ
て焦ってはいないだろうか。
失った時間と幸せの復興は、
必ずしも被災したその土地からしなければならないわけじゃない。
別の土地で生活の復興の仕方を模索してもいいんじゃないだろうか。
本当の心の復興を。
私がもし東北に住んでいたら、
この若手漁師の親の年齢だったりしたら、
息子にこう言うだろう。。
「家業はつながなくていい。漁師もやめなさい。
お嫁さん連れて、西へ行きなさい。
工事現場でも、寮つきの仕事、何でもいい、
新しい仕事を探し、新しい土地で基盤を作りなさい。
そこで子供をつくり、家庭を築きなさい。
私たちはここから離れないが、心配はいらないから。
そして、どうしても新しい土地でうまくいかなかったら、
そのときはいつでも戻ってらっしゃい。
私たちはお前が生まれた場所、ここにず~~~っといるから」
きっとそんなことを言うだろう、と思いながらTVを見ていた。
福島でも同じだ。
私はいい。人生、半分過ぎた。
わりとそれなりに楽しい前半だ
残りの半分、楽しみにはしているが、
20年後ガンを発症してもそれほど悲しんだりしないだろう。
でも、
うちの9歳の娘が10年後、15年後、ガンを発症したり、
私の孫、つまり娘の生んだ子どもが先天性の心臓疾患だったりしたら、
それは、
あまりにも
あまりにも
悲しい。
郷土愛だとか、そういうのを捨てるわけじゃない。
でも、まず、生きなきゃ
だわ。
福島県民は日本全国どこへ行っても2年間はアパートなど家賃が無料となると聞いた。
これから子を産むであろう若い女性、
これから大人になる子どもたちとそれを護る親たち。
国が避難させてくれないのなら、
自分たちで動く方法を考えた方がいいかもしれない。
自宅で悶々としているより、
自由に動ける場所、
元気に公園で子どもが遊べる新しい土地を探してみてはどうだろう。
これからの仕事は生涯雇用なんて期待できないから、
収入源は一つじゃなくて、いくつか持つのも必要かな。
東電でも大幅なリストラを余儀なくされている。
経済が苦しいのはみんな同じ。
東北だけじゃない。世界中、同時多発経済危機だ。
ユーロやドルも怪しい。中国も都心部はインフレで夜逃げ多発。
韓国も内需が期待できないうえ、一企業(サム○○○)の輸出で
もってるようなものだが、米韓の自由貿易協定(FTA)でどうなるかわからない。
日本全国ハローワークはどこもいっぱい。
だったら、どこへ行っても同じではありませんか?
落ち着いたらまた戻ればいい。
と、
自由人ゆか花は思うのです
原発事故の原因究明も大切だし、
責任のある人には、負ってもらうべき責任は
きちんと負ってもらわなければいけない。
だから声を上げるのはとっても大切。
その一方で、
自分でしっかり情報収集して、
現実をみつめ、今ある選択肢や可能性を明確にしておいたほうがいい。
これはそれぞれ環境が違うのでみんな同じじゃない。
選択肢や可能性は、それぞれ違うから自分たちに合うものを探す必要がある。
文句言ったもん勝ちではなく、
これからは
動いたもん勝ち。
いろんな思い、情、未練を、いっそ住み慣れた土地に置いて
他の世界へ出てみる、そんな勇気も必要かもしれない。
私は
愛する子どもためなら、
いままでしたことのない仕事にも挑戦するし
いままで住んでことのない土地にも行ける。
(ダンナがいないから身軽なんだけどね☆)
何だってできるさ。。。
愛するものを失う恐怖を考えたら、何だってできると思う。
原発事故のわりとすぐから、私は避難・疎開を薦めてきた。
不安と隣りあわせでは幸せに生きるこができないからだ。
そんなこと言たって簡単にはその土地を離れられない!!
という人も当然いるだろう。
それはわかる。
でも、
古い土地から去っていく人を、避難していく人を邪魔したり
新しい土地へ入ってくる人を、逃げてくる人を差別したり、
そういうことを
私たちは絶対してはいけないと思う。
編入した小学校で、東北から来たことで子どもがイジメにあう、なんてことは、
絶対にあってはいけないと思う。
変わってしまった日本。
もう元には戻らないんだ、というのを本当に理解したい。
だから、
日本も
私たちも
変わらないといけない
★ゆか花特選:放射能フード、メールでお教えします。
yukahana369@gmail.com
★ 東京・大阪・札幌・名古屋でミニセミナーします。
詳細は下記↓
====================================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ アセンション2011 東京・大阪・札幌・名古屋 (11/6日他) 東京:池尻大橋他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新しい地球へのシフトが始まっています。
そして地球がそうあるように、
私たちも新しい設定のシフトへと入っていきます。
いよいよ新しい地球の設定に向け、
私たちは上昇(アセンション)する時が来ています。
カバリストゆか花がカバラの生命の樹を使い、アセンションとは何か、
アセンションを目前に今、何をしたらいいのか、
今後どうなるのかお伝えします。
【日時/場所】
◆東京:11月6日(日) 午後1時~午後3時
大橋会館 東京都目黒区東山3-7-11 TEL.03-3710-8880
http://www.neclivex.co.jp/ohashi/
◆大阪:11月12日(土) 午後1時~午後3時
ヒーリングカフェ・プラグポイント
http://www.plug-point2007.com/
東大阪市稲田上町1-26-6
JR学研都市線 徳庵 東出口 徒歩5分
◆札幌:11月19日(土) 午前10時~正午
札幌市内 詳細はお問い合わせください。
◆名古屋:11月25日(金)午後6時~午後8時
金山ワシントンホテルプラザ
http://www.kwhp.com/
名古屋市中区金山4-6-25
---------------------------------------------------------------
【お問い合わせ お申し込み】
お名前、連絡先、参加希望会場を明記の上
yukahana369@gmail.com へお申し込みください。
中沢ゆか(ゆか花)
http://www.369college.com
mixi id: 492736
twitter: @yukahana
Facebook: yuka.nakazawa
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内容は、簡単にまとめるとこんな。
【震災から7ヵ月…海の男が漁再開】
釜石港、船が津波で流された若い漁師。
再び海に出るため、まず、船を探す。
が、とても高い
困り果てたのち、「共同利用漁船等復旧支援対策事業」
を利用して船を入手。
震災から7か月、再び漁に出ることができた。
========================================
この若手漁師が船を入手し、色とりどりの大漁旗を掲げ
入港するさまには、さすがに泣けた
若い奥さんも目に涙をうかべていた。
この若い漁師さん、お父さんのあとを継いでいる。
「せっかく息子が継いでくれた。なんとか漁にまた一緒に出たい。。」と
涙ながらに語っていた。
私はこの手の震災復興のTVにめっぽう弱い。
すぐに涙が出てしまう。
復興の兆し、的な番組は、私は、、ダメだ、泣いてしまう
漁業というのはたいへんな仕事で、海に出ても、
例えば、イカが釣れる保証はない。
そこに魚群やイカの群れがなければ、赤字だ。
ガソリン代、一緒に作業をする人夫代、一度漁にでるだけでたいへんなお金
がかかるそうだ。 農作物は逃げることはない

天候等で、でき、ふでき、などあろうだろうが、畑から逃げることはない。
(もっとも、セシウム汚染でよい出来でも泣く泣く破棄しないといけない農家の方が
今はたくさんいる
) 第一次産業は大事だよ。
これまでの経済活動は実は消費が中心だった。
でも、第一次産業は、消費ではなく生産という活動。
でもさ、
借金を作って、お嫁さんがいて(お子さんはいるかどうか番組ではわからない)
今後、さらに厳しくなるであろう漁業、被災地で続ける必要があるんだろうか。。。

漁業は大手参入やら色々言われているけど、やっぱり大変だろう

(東北の農業もTPPでかなりまずいことになるけど。)
さらに、海洋汚染で魚を食べない人も増え、
市場ではいい値がつかない。
家業であり、郷土であり、離れがたい土地というのはもちろんわかる。
それは原発のある福島でも同じ。
福島では復興の兆しどころか、まだまだこの先どうなるか見えないままだ。
全国瓦礫受け入れもしかり。
(汚染瓦礫については思うところがあるのでまた書きます。)
痛み分けして、みんなでがんばろう!というのもわかる。
東日本だけじゃない、これは日本全国の問題だし、脱原発に関しては地球規模の問題。
でもさ、
でもさ、
やっぱり、
がんばりすぎるのは、よくないんじゃないかなぁ。。
がんばれ東北
がんばれ日本
と、
私たちは煽りすぎていなかっただろうか。
復興の兆しの番組を見て感動していなかっただろうか。
もっと、もっと、がんばれ

がんばらなきゃっ
て焦ってはいないだろうか。 失った時間と幸せの復興は、
必ずしも被災したその土地からしなければならないわけじゃない。
別の土地で生活の復興の仕方を模索してもいいんじゃないだろうか。
本当の心の復興を。
私がもし東北に住んでいたら、
この若手漁師の親の年齢だったりしたら、
息子にこう言うだろう。。
「家業はつながなくていい。漁師もやめなさい。
お嫁さん連れて、西へ行きなさい。
工事現場でも、寮つきの仕事、何でもいい、
新しい仕事を探し、新しい土地で基盤を作りなさい。
そこで子供をつくり、家庭を築きなさい。
私たちはここから離れないが、心配はいらないから。
そして、どうしても新しい土地でうまくいかなかったら、
そのときはいつでも戻ってらっしゃい。
私たちはお前が生まれた場所、ここにず~~~っといるから」
きっとそんなことを言うだろう、と思いながらTVを見ていた。
福島でも同じだ。
私はいい。人生、半分過ぎた。
わりとそれなりに楽しい前半だ
残りの半分、楽しみにはしているが、
20年後ガンを発症してもそれほど悲しんだりしないだろう。
でも、
うちの9歳の娘が10年後、15年後、ガンを発症したり、
私の孫、つまり娘の生んだ子どもが先天性の心臓疾患だったりしたら、
それは、
あまりにも
あまりにも
悲しい。
郷土愛だとか、そういうのを捨てるわけじゃない。
でも、まず、生きなきゃ

だわ。
福島県民は日本全国どこへ行っても2年間はアパートなど家賃が無料となると聞いた。
これから子を産むであろう若い女性、
これから大人になる子どもたちとそれを護る親たち。
国が避難させてくれないのなら、
自分たちで動く方法を考えた方がいいかもしれない。
自宅で悶々としているより、
自由に動ける場所、
元気に公園で子どもが遊べる新しい土地を探してみてはどうだろう。
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収入源は一つじゃなくて、いくつか持つのも必要かな。
東電でも大幅なリストラを余儀なくされている。
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東北だけじゃない。世界中、同時多発経済危機だ。
ユーロやドルも怪しい。中国も都心部はインフレで夜逃げ多発。
韓国も内需が期待できないうえ、一企業(サム○○○)の輸出で
もってるようなものだが、米韓の自由貿易協定(FTA)でどうなるかわからない。
日本全国ハローワークはどこもいっぱい。
だったら、どこへ行っても同じではありませんか?
落ち着いたらまた戻ればいい。
と、
自由人ゆか花は思うのです
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責任のある人には、負ってもらうべき責任は
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いままでしたことのない仕事にも挑戦するし
いままで住んでことのない土地にも行ける。
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そんなこと言たって簡単にはその土地を離れられない!!
という人も当然いるだろう。
それはわかる。
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新しい土地へ入ってくる人を、逃げてくる人を差別したり、
そういうことを
私たちは絶対してはいけないと思う。
編入した小学校で、東北から来たことで子どもがイジメにあう、なんてことは、
絶対にあってはいけないと思う。
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もう元には戻らないんだ、というのを本当に理解したい。
だから、
日本も
私たちも
変わらないといけない
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詳細は下記↓
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新しい地球へのシフトが始まっています。
そして地球がそうあるように、
私たちも新しい設定のシフトへと入っていきます。
いよいよ新しい地球の設定に向け、
私たちは上昇(アセンション)する時が来ています。
カバリストゆか花がカバラの生命の樹を使い、アセンションとは何か、
アセンションを目前に今、何をしたらいいのか、
今後どうなるのかお伝えします。
【日時/場所】
◆東京:11月6日(日) 午後1時~午後3時
大橋会館 東京都目黒区東山3-7-11 TEL.03-3710-8880
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◆大阪:11月12日(土) 午後1時~午後3時
ヒーリングカフェ・プラグポイント
http://www.plug-point2007.com/
東大阪市稲田上町1-26-6
JR学研都市線 徳庵 東出口 徒歩5分
◆札幌:11月19日(土) 午前10時~正午
札幌市内 詳細はお問い合わせください。
◆名古屋:11月25日(金)午後6時~午後8時
金山ワシントンホテルプラザ
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