どーもー。


今日は珍しく外がストームです。雨と雷が吹き荒れてます。


雷の規模が日本の規格外です。


日本人は雨が嫌いな人が多いけど


こっちの人は雨が貴重なせいか好きな人が多いです。


「雨の音が好き。よく眠れる」っていろんな人がいってるのを聞きました。




さて語学学校ですが初日は一通りオリエンテーションがあったあと


クラス分けテストや面接、などなど盛りだくさんで頭がパンクしそうでした。


しかし、めっちゃハンサムガイ(もちろん外人)のスタッフが現れ


クラス分けテスト(筆記&面接)のナーバスな心を解きほぐしてくれました。


ハンサムガイについてはまた今度。写真入手して貼り付けます。


下の写真はテストが始まる直前です。



yukafreshの負け犬逃亡生活

ちなみにうちの学校は日本人30%、韓国人30%、あと他・・・という


殆どアジアンだらけの学校です。


「本当にこんな環境で喋れるようになるのか・・・」と実はちょっと不安です。


ご飯を食べた後早速クラス分け発表。


yukafreshの負け犬逃亡生活



このときは仲良くなれるか不安でしたが


いまではみんな超仲良しです。


平均年齢は20歳代前半~中盤が多いです。


16人のクラスに50歳くらいのブラジル人のおばさんと


30歳女子が3人(うち一人はコリアン)以外は20歳代です。


ちなみにブラジル人のおばさんは「ブラジリアンパワー」+「おばさんパワー」で


先生の言うことを全く聞かず常にフリーダムです。リアルKY。


お国柄なのか間違いも絶対認めません。


韓国人は男女ともに本当に親切で、日本が忘れた何かを彼らはもってますよ。


アジアの血がそうさせるのか日本人ともすごい仲良しで


毎日みんなで昼ごはんを一緒に食べてます。


写真を撮ってるのが台湾ニーズのエリックで向かって一番左がコリアンのソニョンです。


yukafreshの負け犬逃亡生活

エリックの英語は80%中国語なので全然理解してあげられなくて


毎回みんなで「わからん・・・・」と頭を抱えてます。


韓国人は「フィニッシュ(finish)」を「フィニシー」とか


「イフ(if)」を「イプ」っていいます。


やー。面白いね。


ではではまた次回。


明日はクラスで寸劇しなくちゃいけなくて今から台詞を覚えます。


大学生どころか中学生みたい。








がんばるといいながら滞ってすみません。


続けるって事がなにより苦手な私です。



さてさて到着後にすぐに出迎えてくれたrockwoodファミリーですが


緊張している私に「緊張しなくていいのよ!」と優しく迎えてくれました。


そして30分もしないうちに


「私たち出かけるから寝たり持ってきた荷物を片付けてて!」と


みんな出かけていきました。


なのでランチは一人でおとんが作ってくれた


サンドイッチをお外のテーブルで食べました。


「プールがある・・・・」と外国であることを実感。



yukafreshの負け犬逃亡生活


それと私の部屋を芸能人ばりに紹介したいと思います。


これが私が住まわせてもらってる部屋です。


日本にいたとききからは考えられないくらい洋風です。


私の部屋は二階にあるけど他の家族の寝室は1階です。


yukafreshの負け犬逃亡生活

あとこれがシャワールーム。


yukafreshの負け犬逃亡生活

部屋のすぐ向かいにあり私専用のバスルームなので


気を使わなくていいのでラッキーです。


基本的に優しく大らかなオージーですが


万年水不足なので水の使い方には厳しいです。


家族には「シャワーは3分」っていわれました。


日本にいるときからそう注意されると聞いていましたが


オーストラリアは昼間は超暑いのに対し


夜はすごい肌寒いので、案の定あっさり風邪引きました。


今はほぼ治りましたが家族にうつしてしまい大迷惑ジャパニーズです。ソーリー。


ほかのクラスメイトの家の話を聞いても


シャワー部分に砂時計がついていたり


家族と共有のシャワーだと見張られて


口うるさく言われたりするみたいなのでちはその点まだ良いです。



ちなみにこれが家族です。


ウルスラ(37歳)がママで隣は息子のクーパーです。


ウルスラはすごい面白くていっつも二人であほな事してます。


クーパーは甘いものが大好きで将来デブ確定。


おとんは写ってないのでまた今度。


yukafreshの負け犬逃亡生活

rockwood家はみんな優しくて本当過ごしやすいです。


そして家が綺麗でおしゃれです。


私が住んでいるnundah(ナンダ)という街は


聞いたところどうも世田谷みたいな高級住宅街っぽいです。


家の回りはみんなプールがあって馬を飼ってたり・・・と割と優雅です。


私の通う語学学校や会社の集まる中心街まで電車で20分くらい。



そして翌日から学校ですが


初日はパパが行きかたを丁寧に教えてくれました。


これが通学路。駅までがちょっと遠い・・・。そして暑い・・・。


yukafreshの負け犬逃亡生活

学校の初登校もドキドキでした。


学校の様子はまた次回。







ども。


流行りも終盤のブログとか始めてみました。



「一般人のブログなんてどこなりきり芸能人だよ。」とか


思ってましたが取り消したいと思います。


申し訳ありませんでした。



私オーストラリアにきてしまいました。


そうです、自分に迷ったアラサー女子が導かれるように


飛び立つという噂のオーストラリアです。


約一年の滞在予定ですが


寂しくて帰ってきてしまうような気がしている今日この頃。



とりあえず出発当日は


前日から恵美子氏の自宅に深夜から泊めさせてもらい成田空港から出発!


成田空港からのほうが関西空港からより安かったので。


成田空港→ゴールドコースト=\25,000ですよ!!


皆さん是非お越しください。寂しい三十路女がお待ちしてます。


ちなみにこれが恵美子氏が作ってくれた日本最後の朝ごはん。


LOVE 味噌汁。LOVE 白米。


yukafresh女冥利




しかも成田出発は夜の8時半だったのですが


元会社の同僚の恵美子&まりこが見送りにきてくれました。


最後に三人で回る寿司を食べ、手荷物検査の入り口でお別れ。


何故か二人は万歳三唱・・・笑



yukafresh女冥利


機内では写真を撮る気がおきないほど不味い機内食をたべ


ウトウトしていたらあっという間にオーストラリアでした。(およそ8時間)


朝食も同じくイマイチでした。



yukafresh女冥利-上空の夜明け


約1時間遅れて到着したオーストラリアは雨でした。


オーストラリアって滅多に雨が降らないから珍しいらしい。やっぱ私って雨女・・・?



yukafresh女冥利-着いたら雨

日本人(特にサーファー)が愛してやまないゴールドコーストに飛行機は着き


そこから約1時間ほど車で行ったところに


ブリスベンという町があり私はそこで生活します。


ホームステイの家までの道中、車では終始ドキドキして


ずっと電子辞書を片手に挨拶のシュミレーションをしてました。



yukafresh女冥利

到着した家は、日本で見せてもらったとおり可愛いおうちでした。


そして迎えに飛び出してきたのは、人より先にパグでした。


いったいどんな人が・・・・。ドキドキ。



yukafresh女冥利-玄関








私がオーストラリアに発つ前に


恵美子とまり子から「見送りに行くよ!」ってメールをもらったとき、マジで泣いてしまいました。


だってさー羽田空港じゃないんだよ?成田空港ですよ?


しかも制作がプライベート削ってだよ??


本当に本当にありがとう。



「ブログ書いて!」って言ってくれたときも


心から気にかけてもらえる幸せを噛み締めたのでした。


わたしゃ本当に幸せ者です。


なのでがんばって続けたいと思います!


しばしお付き合いください。


ではでは。