新年の初仕事に寝坊した。
駅から仕事場までタクシーをぶっ飛ばした。
慌てて降りて、ギリギリセーフ!

今日の仕事場は商店街。
駐車場から仕事場まで荷物を運んだり
バタバタと仕事をこなしていた。

すると身内のスタッフたちが
商店街の一角に集まってザワザワしている。

なんだ?と気になって覗くと…
タクシーの運転手さんらしき人が、
輪の中心でスマホを振りかざしている。
どうやら車内に忘れていった携帯電話の持ち主を探しているらしかった。


(そういえば私さっきから携帯電話みかけてないけど、カバンに入れたっけな…?)


(ん…?あの運転手さんの持ってる携帯電話、私のに似て…)

運転手「だから松嶋菜々子みたいな人が忘れていったんだよ!」


(…え?)

(なんと?)

(あの携帯電話私のに間違いない。)

(が…。しかし…。)

真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔



スマホを車内に落としていることすら気がつかなかった私のために、運転手さん届けてくれてくれてありがとうございました。

地元の神社へ初詣へ行ってきた。
私は昔中学生から大学生まで
この神社で巫女のバイトをしていた。
正月三が日と、たまに秋祭りの時だけ。

初詣へいくと久しぶりに宮司に会った。
私がいつまでも結婚出来ない愚痴を
宮司に垂れていると
「俺は最近易占を自分で書き下ろした。ひいてみて。日本で初めての試みだよ!」
とのこと。
手作りで社務所にだしているらしい。

易占とは易占術者が割り箸の束みたいなやつをジャラジャラやっているやつだ。
結果の出かたは64パターンある。(64卦)
よくいう「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
というアレだ。

「引いてもいいけど、出会いがないとか出たら宮司の家に火をつけてその易占お炊き上げするから。」と宣言し、ひいてみた。

指示されたとおり、棒の束をおでこまで持ち上げ、答えがほしいことを思い浮かべ、束を振って一本ひいた。



宮司の家を燃やしにいってやる…。
衝動で生まれて初めて福袋を買ってみた。

どの年代がなに目的で着るのか
謎の服が入っていた。



なぞのワンピース。定価は18500円。
(福袋は他二点入って5000円)

わりと大人モードなブランドだと認識していたが、なんだこれ。

アラフォーがどんなシチュエーションでコレきたらええんや…。