前の更新から2ヶ月ほどたってしまいました。
2月はダイちゃんの試合で週末に泊まりがけで出かけたのが
2週間続き、そのさなかに流行にのっとり風邪をひいています。
今年の風邪はわりとやっかいです。
そんなこんなでダイちゃんのホッケーシーズンも
先週で終わりました。最後の試合は対クーガーズ。
今まで2回試合をしましたが、どちらも負けていました。
さすがのダイちゃんもクーガーズには負けるとショックなようなので、
勝てるといいなぁと思っていました。
去年の9月から計40試合。
クーガーズよりも強いチームと互角に戦って来た彼らが
どうしてクーガーズごとき(失礼)に負けるのか
理解できませんでしたが、どうやら一度でも負けた相手には
ひるんでしまうようなのです。<まだかわいいところがあります。
ひるむような相手じゃないってコーチがさんざん言い聞かせたようで、
今期最後の試合、7対0で大勝利をおさめました。
シーズンは終了しました。チャンピオンシップには遠く及ばない
成績ではありましたが、このチーム、本当に(親も)楽しかった。
反省点がみつかりません。ダイちゃんもすごく上達させてもらいました。
良いチームメイトに恵まれ、コーチは、
ダイちゃんを良くわかってくれました。
チームメイトと言えば、こういうことがありました。
ダイちゃんはディフェンスなので、普段は守りに徹していますが、
2度ほど攻撃に入って行ったことがありました。
あとで聞いたら、チームメイトの誰かが
『そのまま行け!』って声をかけてくれたそうなのです。
チームメイトに背中を押してもらったんだねって
親としてもとてもうれしく思いました。
次のシーズンはまた9月から。ほとんどのところで、
春、夏のチームが結成され、9月への準備に入りますが、
すでに選手争奪戦が繰り広げられているところもあるようです。
今日のチームメイトは明日のライバル。
ダイちゃんたちにはありがたいことに、また来年もみなで行くぞ!的な
空気が流れています。今のチームから7名
13、14歳のディビジョンに上がりますが、
不安もある子供たちにコーチがちゃんと話しをしてくれていたようです。
ダイちゃんもよっぽどホッケーが楽しくなったようで、
次のシーズンを楽しみにしています。
食うか食われるかの厳しい世界なのだとは思いますが、
まだそんなことではなくて、
ホッケーが楽しいってことと、チームワークの大事なところを
学んでほしいと思う母です。
iPhoneからの投稿
今日は対ブラックスター、ダイちゃんの2年前のチームとの対戦でした。
苦戦していましたが、なんとか一点入れたあとに
こちらのゴーリーが近くまで来たパックをチョイとはじこうとして
まちがってゴールに入れてしまいました。
実は去年のチームで負け試合のあと、子供たちがお互いに
『お前のせいだ』って言い合っているのを聞いたことがある私。
まさか今年のチームはそんなことしないとは思ったけれど、
ゴーリー君の気持ちを察するとちょっと心配でした。でも
その時のコーチの対応を聞いて、
『このコーチでよかった!』と思いました。
彼はまずゴーリー君に『気にするな。』と声をかけたそうです。
そしてそのコーチといっしょにベンチに
入っている子供たちは
『この一点取り返さないと!』と思ったのでしょう。
すぐに一点取り返したのです。<第一ピリオド、0-0で
苦戦していたので、決して簡単な一点ではありませんでした。
そしてここでコーチがゴーリー君に
『ほら、君のチームメイトが君のために取り返しただろう。』
と言ったのだそうです。
もちろんこのゴーリー君はそんなに簡単に忘れられるとは
思いませんが、きっと心の傷にはならなかったはず。
勝つ事に重点を置いているコーチだと
チームにゴーリーが2名いる場合、どちらか良い方を
使いっぱなしになる人もいます。
勝つためにうまい子ばかりを試合に出す人もいます。
今のダイちゃんのチームのコーチは
それをしません。ゴーリーは2名いて大きい子と
小さい子がいるのですが、交代で試合に出ています。
出ているゴーリーを途中でかえることもしません。
対戦相手によって順番をかえるということもしません。
勝つ事も大事かもしれませんが、
チームワークってこういうことなのだろうなと思います。
前のチームに試合で顔を合わせることや、負けたりすることに
複雑な思いをすることもありますが、今年、このチームに
入れた事は本当によかったなぁと思います。

苦戦していましたが、なんとか一点入れたあとに
こちらのゴーリーが近くまで来たパックをチョイとはじこうとして
まちがってゴールに入れてしまいました。
実は去年のチームで負け試合のあと、子供たちがお互いに
『お前のせいだ』って言い合っているのを聞いたことがある私。
まさか今年のチームはそんなことしないとは思ったけれど、
ゴーリー君の気持ちを察するとちょっと心配でした。でも
その時のコーチの対応を聞いて、
『このコーチでよかった!』と思いました。
彼はまずゴーリー君に『気にするな。』と声をかけたそうです。
そしてそのコーチといっしょにベンチに
入っている子供たちは
『この一点取り返さないと!』と思ったのでしょう。
すぐに一点取り返したのです。<第一ピリオド、0-0で
苦戦していたので、決して簡単な一点ではありませんでした。
そしてここでコーチがゴーリー君に
『ほら、君のチームメイトが君のために取り返しただろう。』
と言ったのだそうです。
もちろんこのゴーリー君はそんなに簡単に忘れられるとは
思いませんが、きっと心の傷にはならなかったはず。
勝つ事に重点を置いているコーチだと
チームにゴーリーが2名いる場合、どちらか良い方を
使いっぱなしになる人もいます。
勝つためにうまい子ばかりを試合に出す人もいます。
今のダイちゃんのチームのコーチは
それをしません。ゴーリーは2名いて大きい子と
小さい子がいるのですが、交代で試合に出ています。
出ているゴーリーを途中でかえることもしません。
対戦相手によって順番をかえるということもしません。
勝つ事も大事かもしれませんが、
チームワークってこういうことなのだろうなと思います。
前のチームに試合で顔を合わせることや、負けたりすることに
複雑な思いをすることもありますが、今年、このチームに
入れた事は本当によかったなぁと思います。


