上位4チーム出場中、各チーム相手に一回づつ試合をし、そこで2位に食い込めば南カリフォルニアの代表チームとの試合に進むというもの。
ダイちゃんの今年のチームはほんと、寄せ集め。(悪く言えば残り者。)スター選手がいない分、みんなががんばれば勝てるし、一人でも手を抜けば負ける。最後まで彼らが強いのか、弱いのか、つかめていませんでした。
そんな状態でのぞんだこのチャンピオンシップでも、大どんでん返しがあるのか、惨敗するのか予想がつかない分、普段よりとても緊張。手に汗握るシーソーゲーム。どれも点差は1~2点。
結果、2敗1引き分け。
勝てそうな相手に負け、圧勝しているチームを同点に持ち込む。結局シーズンが終わっても、強いのか弱いのか、まったくつかめませんでした。
残念ながらカリフォルニアのチャンピオンシップには進めませんでしたが、そんな寄せ集めのチームで、よくぞこんなに楽しかったもんだとシーズンが終わってしまうのがとても残念。
9月からはまたバラバラになってしまうのでしょうが、彼らと知り合えたことは、ダイちゃんにとってかけがえのないことだったと思います。





