だいぶあいてしまいましたが、、


この春

長男は大学4年生、次男は大学1年生(塾高から内部進学→法学部政治学科)になりました照れ


今回は次男の話。

前回大学に入学するにあたり、これからは就職を見据えて、大学4年間をどう過ごすか、本人なりにかなり悩み、悩み、悩み…


いろいろ考えた結果、やっぱり幼稚園から高校までやってきた競技を全うするべく「体育会」に入ることを心に決めましたキメてる


3月中旬から練習会にも参加し、セレクションを受けて、入部の運びとなりましたチューリップ(息子の部活は昨年まで正式なセレクションはありませんでしたが、監督が代わり(元Jリーガー?)今年からセレクション有りでした)


毎朝4時に起きて⇦週6朝練or試合等➕係の仕事

制服(慶應は基本体育会は皆学ラン着用必須。夏はポロシャツでOK)着て、高校の時から引き続き同じグランドで頑張ってますニコ


慶應の子って、勝手な想像で申し訳ないのだけど、特に幼稚舎出身の子は親からの影響が多いおぼっちゃまイメージだった…が、実は全然違いましたあせる(⇦ごめんなさいあせる

塾高時代同じ部活で頑張っていた息子のお友達では、幼稚舎組も中途入学組も、みんな大学入って何もしていない子は誰1人としていませんポーン

資格の勉強か、部活か、コーチ業か、留学準備か、とにかく「ガクチカ」になるものを何かしらやっている…キャンパスライフをチャラっと謳歌しているイメージだったけど(⇦勝手な偏見)全くそんな感じがしない…

理工学部の子も、授業が忙しすぎてたまに試合や練習に参加できない日もあるけど、空きコマで自主練したり筋トレしたり、次の日が早いから夕飯をワイワイ食べて帰ることは皆無、22時には就寝etc、とにかく頑張る。。


そしてもちろん自発的に。

誰一人親に言われてやる子はいない…(もう大学生、当たり前なんだけど…)


なんとなく、感じることは、勉強にしてもスポーツにしても、結局どこの学校にいっても、


「自分で気づいて自ら行動する」


これができる子が比較的、最終的な目標をちゃんと達成できているように思います。


「今頑張れば、大人なってからが楽なんだぞ」

↑このセリフは上の子が早稲田中にいた頃に担任の先生が言っていたそうです。




親がニンジンぶらさげてやらせるのは、やはり小学校低学年までかな、と。そこからは自分で何が大事か、なぜ勉強することが必要か、なぜ努力が必要なのか、気づいていく力が必要なんだろうなぁ、それに本当の意味で早く気づいた子ほどその後の人生が楽になる、気がしています。

そしてその気づきは、きっと子供がより良い環境に所属できれば、周りのお友達に引っ張られて早く気づくことができるのではないかなと思うし、逆にどんな良い環境にいても、親がいつまでも先導してニンジンぶらさげちゃうと子供はなかなかそれに気づけないのかなと、


大抵の子は勉強は嫌だし、面倒だし、遊んでる方が楽だけど、学生として「まずは目の前にあるやるべきことをきちんとやれる力」を幼少期から身につけさせたいな、と昔から漠然と思っていました。

(ちなみに、私自身は自分に甘いくせに子供には求めるダメな母ですてへぺろ


好きなことをして生きていけたらそれは最高ですがそうはいかない。だからこそ、嫌だなと思うことにも一生懸命に努力してほしい。

やらない理由をみつけるのは簡単です。

なんだかんだ理由を見つけて目標を下げるのも簡単。

すぐに諦めるのではなく、若いんだからいくらでも食らいついて向き合ってほしい、と今も思っています。

(でもでも心が折れてどうしようもなくなったら部活も辞めていいんじゃない?と言ってしまいそうなダメな母てへぺろ息子の部活は、辞める選択肢は最初からみんなないらしい、何故なら辞める人が出たら全体会議にかけられ審議されるらしい…怖すぎるガーン


そして、きっとそれがこの体育会では最も試されていくものになるのかな、と。

キツイ練習に耐え、監督先輩から洗礼を浴び、それでも食らいついていく精神が養われていく、就職に強い理由がなんとなく分かりました。




大学1年生、比較的多くの子がもう将来を見据えて、就職にむけて歩みはじめていることを知りましたキラキラ私の大学時代のように、ダラダラ学食でお友達とお喋りして、1日が終わる、なんて子、なかなかいません笑い泣き時代のせい?にしたい笑い泣き