スピ図書館員の日常、、、

スピ図書館員の日常、、、

自分探求が大好物。世の中の面白いことを詰め込んで経験して。そこからの気づきをシェアする事に喜びを感じています。

2023年
安心、リラックスでシンプルに生きたいと思っている次第。

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです。

気づけばかなり時間がたっておりました。


去年の5月より一緒に働き始めた同期2人は

サクッとやめていき

結局私だけが残りました。


入ってからなんとなく感じていたけれど離職率高いなw


1年間の中で忙しさのピークな夏休みも終わり。

去年の倒れそうだった頃と比べもんにならないくらい楽に終える事ができました。



去年から15年ぶりに働きはじめて振り返ってみると。


生活のリズムも変化したけれど、かなり意識も変わったなと。


私が仕事をはじめた理由。


とにかく私のスピリチュアルな知識と技術をフル活用して、実際の生活の中で自分を満足できる所まで押し上げられるか知りたくてたまらなかった。


その成果がはっきりわかるのが、知り合いもいない、新しい場所で働くことだと思ったんです。


スピリチュアルを本業にすることも一時考えてやってみたけれど、やっぱり違う。


見えて聞こえたものを誰ぞに伝えて、誰かを幸せにしたいかといえば、違う。


実際に自分で試して「気づき」を得たい


自分の成長を何より体感したい



仕事を始めるとまあ、色んなことがありますわ。


それをスピリチュアルな知識とツールで乗り越えていくわけですが。


うん。


かなり上手くいきすぎて、なんだかすでに飽きてきている。。どうしよう(笑)




スピリチュアルなツールも自分に合うもんを見つけるとほんまに最強で。


仕事をする事で、あたり前だけど収入も入ってくるので。この1年合うツールを試す事もどんどんしました。


私が毎日使用しているもの

アンジェリックエッセンス「DNA 64」



とにかく頭がクリアになるのと、直感力が増す。

後、他のエッセンスの繋ぎ役にもよかった。


あれ、やらかしてるかも?という勘が働くので仕事のミスが減る。


あくまで私の感覚です。


他にも色々あるけどまず1つ。


仕事をはじめてつくづく思うのは


今までのどの経験もどの決断も無駄でも間違ってもなかったってこと


あの決断をしたから、あの経験があるから今こんなに上手くいく私がいる


そう思える場面が何度もありました。過去の私やば😀って。


今世の中は全てがシューーと凝縮されて、いらんもんは消えていく流れがきてて


おそらく自分の手元にも本当に必要なもんしか残っていかないんだろうなと思ってる


正解かどうかさっぱり分からん選択が多くなるだろうけど、その時する決断に間違いはない。


迷った時、私は


「数時間後に死ぬとしたらどっちにする?」


と自分に問いかけます。他人のどうこうなんてサクッと切り捨てるわな、そうなると。


大丈夫、ほんまに他人について考えないかんときは迷わんから。迷う時は自分の思う通りにせいってこと。


さて


今後ブログが続くかわからないけど、結構前から「書けーー」というメッセージがきてたから書いてみました。


これでミッション完了かしら??






















ご縁をありがとうございます。

スピ図書館員のyukaです。


ええ、タイトル通り、書庫は暑いのですよ🥵


30分もおれん。


夏休みは怒涛の書庫請求に倒れそうでした。

うちの図書館の新人さんはまず書庫請求から始まり、児童カウンター、貸出カウンターと経験していきます。


初めはゆっくり教えて貰えるという事でぼえーーっとしていましたが。

夏休みに追加でバイトさんが補充されない方針になり。

一気に貸出カウンターまで経験することに。


「頑張れ頑張れ!〇〇さんならできる。自分に言い聞かせて!」としこたまヨイショされつつ、なんとかここまできました(遠い目)


そうそう書庫のこと。


書庫はフロア3階と4階にあり、お客さんが見れるところにある本の約5倍の量の本が所蔵されております。


(ネットより。こちらはハンドル式移動棚。こちらに追加して壁際に囲むように本棚があります。凄い勢いでぐるぐる🌀して慌てて入るため、時々押し戻されて挟まる。危険⚠️なヤツ)


お客さんに「この本お願い❤️」と言われましたら

なんでもない顔をして「お待ち下さい」

と言った後私は時間をチェックします。


目標はお客様1人につき5分以内。遅くとも10分以内にはなんらかの解答をしたいところ。


まずフロア3階、4階それぞれに何がどこに所蔵されているかはだいたい覚えておきます。

階を間違えると時間のロスが激しいので。


エレベーターの中で探しやすい順番に依頼表を並べかえます。

複数の人を一度に受ける場合は入り混ざらないようにそれぞれの依頼表にお名前を記入。(3人目にはお待たせする可能性がある事を先にお伝え)

依頼を受けた順番がわかれば番号もふっておきます。


そして該当フロアについたら走ります。


分類番号をブツブツ唱えながら探し当て


本のタイトルと貸出可であるか、さらに資料番号の下3ケタを確認して依頼表に1冊ずつチェックをいれていきます。汗が顔から流れ落ちる、、


20冊くらい1度に受ける事もあるので、モレがないようにチェック大事ね。


きちんと指定の場所にあればいいんですが。


モッテルのか私が行くと決まってあるはずの所にない事が続いた時があって。入って2ヵ月目👀


はい、だいたい配架間違えです。新人の私でもキィぃぃ!!となります。


もうそうなると、推理の世界ですよ。

ひょっとしてMとN間違い?開架に並んでる?YGに混ざってる?


経験値が無さすぎるので、私は早い段階で諦めてさっさと戻ります。


んで先輩にふる(いつまで許されるかしら?)


さらに今月に入ってビックラぽん!な事が。

電動式移動棚が壊れたんやけど!!


(ネットより。ボタン押したら自動で開く棚の電気系統が故障したっぽい)


ボタン🔘おしてもウンともスンともいわなくなり。


どうするねん??と思ってると


ジャッキでこじ開ける


当たり前のようにおっしゃる。


この棚、昭和55年に設置されたものらしく。


もう修理は無理だろうと。


同い年じゃん、、。ボロい、、地味に親近感。。


でも永遠にジャッキ開けかしら??


この棚の書庫請求が来るたびに


「キタでー」とみんなでネタにするんですよ。


もうね、毎日何事もなく平和に終わるように祈ってるんですが


面白いくらい色んな事が起こる。


毎回初耳案件。


図書館で働くの楽しいですよ、色んな意味で。


最後に最近家族で読んで面白かった本でも紹介しとくかー。

↓↓↓

大型本ですが、買おうかと思うくらいみんなでハマってます❤️
















ご縁をありがとうございます😊

スピ図書館員のyukaです。


昨日は休館日の翌日。7時50分出勤。

溢れかえって雪崩れる返却ポストの本と朝っぱらから格闘しておりました。


量の多さに笑いしかでん。


児童の本、大人の本にわけてブックトラックにのせる(返却処理するカウンターが違うので)


(ネットからお借りしています)



3段入るブックトラック8台。すでにここで汗だく💦


↓↓


バーコードを表にして大きさを揃えてカウンターへ置いていく。


↓↓


バーコードを通して返却処理

大人の本はBCUにかける(盗難防止の磁気付加)


(ネットより)


↓↓


分類ごとに配架用ブックトラックにのせる


(うちの図書館の分類。独自分類が多い)

大人の本→書庫、郷土資料、雑誌、文庫(新書、B1〜B10、岩波文庫、他文庫)

、YA、育児支援、ビジネス、健やか、企画本3種類、新着本、洋書、大活字本、点字本

請求番号0001〜4000、5000〜8000、9000

予約本(電話連絡、メール連絡、相互貸借)


子供の本→書庫、単行本、絵本、親子読書、雑誌、紙芝居、洋書、参考資料、育児支援、岩波文庫

予約本(電話連絡、メール連絡、相互貸借)

↓↓

同時進行でそれぞれのブックトラックの本を請求記号順に並べる 予約本はシステムチェックして整理


うちの図書館は所蔵が約122万冊ほどあるので分類番号の桁数が多いっぽい。。


配架(本を書架並べる)時間が欲しいのでバーコード通す、分類してブックトラックに並べる、番号順に並べるのは超特急🚄!

↓↓

全員でうおおおおおお〜と配架(8時50分までに)

配架間違いをするとクソめんどくさい事になる。

やらかすとひんしゅくもん案件。

全体連絡ノートに怒りモードでめちゃくちゃ書かれる(笑)


なんかもうここで1日分終わった気分で帰りたくなるけど


↓↓

全てのロールカーテン33枚をたったかたったか開ける(だいたい新人さん。私だ!!)


(これは東京情報大学のもの。)

↓↓

全体連絡ノートを確認 出勤日以外にあったトラブル等を把握


↓↓

開館(本番)(9:00)

疲れきって汗だくだけど、なんでもない顔して

来館者に挨拶

あーー常連さんきたなーと必要なもん出して待機。


これが図書館員の開館前のお仕事。


返却本が少ない日は書庫に本をしまいにいく「入庫」がメイン作業になります。


どんな仕事でも見えないところの方が大変なんだなあ。


図書館に入る前に車の中で好きな曲聞いてから入るんですが


テンション上げてノリで片付けていかないとやってられへん。


気づけば鼻歌歌いながら請求記号並べてる。


仕事中って全集中するより、ある程度心に「ゆるみ」というか「あそび」があった方が間違いが少ない気がする


そうすると、ふとした時にあれ?なんか違うかも?という感覚がきてトラブルを未然に防げたりするんだよね。



これ、ハマってる、、ジョンググかっこいい


目の前の事をきっちりひとつひとつ丁寧に。


忙しい時ほど、心に余裕を。

いつもご縁をありがとうございます😊

yukaです。


しばらくブログをご無沙汰していましたが、タイトル通り図書館で働き始めました!


よって、顔出しマズいのでドンドン今までの記事で身バレしそうなのは削除しました。


副業もダメなので募集もしません。


これからどんなふうに書いていこうかな。


ふんだんにスピ使って仕事をしているので、そこから気づいた事を書いていくようになるかなーと思います。


今のところ。





私、前職図書館勤務だったんです。

めちゃくちゃ楽しくて。

おかしなお客さんにわけわからん八つ当たりされても、そんなの気にならんぐらい楽しくて。


天職キターー!!と思ってたのに主人の転勤で退職。


あんた、転勤ないっていってたやん。。と思いつつ、新婚1年未満。


一緒に行っとくかーーと。


あれから15年、ついに復帰です。


復帰といっても図書館違うけど。


やることおんなじでしょーーと思ってた自分を蹴り倒したい(笑)


図書館違うと全然違うのね。なんか大変。


図書館ってピッピピッピ機械通して、本並べるだけだと思ってるそこのあなた!


まあ、やってみなさい。


ややこしいわ、体力勝負だわ、神経使うわ、まあまあパートの離職率高いから。


うちの図書館だけだったらどうしよう。


でも楽しい😃


図書館は一も二にも体力。


どんな状況にも冷静に対応できる柔軟な心、スルー力が必要です。知識をつけるより教えられた事を覚えるので必死の巻(毎日がイレギュラーの連続。。10年以上勤めている先輩論。こわ)


そして表向きは大人しそうでも気が強い人多いです。鍛え上げられててごめん(笑)


カウンターで本を投げてよこしているママさん達。


言いたい放題やりたい放題なお客さま。


名前とお顔覚えるのも仕事のうちなのでしっかり全員で情報共有されてます。


うちの図書館は大きなお子さんのいるママさんパートが多いのでどこで誰と繋がっているかわかりませんよ〜(ニヤリ)


言いたいこといっぱいありますがまず言っとく。


図書館の夏は暑い!!!


ここはオアシスやなーと言われて


汗💦だくな私は半笑いですよ。。


頭ん中1人コントな3ヶ月をすごし、やっと慣れてきたこのごろ。


お手柔らかにお願いします🙇‍♀️




















いつもご縁をありがとうございます😊



日常のちょっとした気づきでガラリと意識が変化する事ってないですか?



ただいま


ミステリー小説を爆読み中。


波動が下がると思いこんで数年前からやめてた


嘘みたいな自分ルール。


ある日もうええわ!と解禁したら。


止まらん!!ご飯作る時も本読みながら。


今もブログ書くより読みたい!


トイレとかでも(笑)無理矢理時間作って読んでる。


1週間で20冊読破。うーんさすがに読むスピードは落ちてるなあ。


どんどん面白い本が見つかるので、テンションが上がりまくってる。(突然にやけるおかしな人になってる)


この才能のかたまりをただで享受できる至福、、


本って凄くね??んあああーー神✨

(図書館に2日おきに行ってる、19時まで開いてるなんて、、神!)




こうやってね、私がホクホク❤️イキイキ❤️楽しそうにしてると


夫が自分の仕事について嫌じゃ嫌じゃと愚痴を言う事が増えるんです。


それがホクホクな気分に水をさされるようで。


妙な罪悪感が出てきて家事をしてみたり、大変だった事を伝えたりするのがお決まりのパターン、、



「夫も頑張ってくれてるんだから、私も頑張らないと!」


ずっと気を張ってやってきたなと。


バカバカしくなってやめたんですよね。





するとある日、これが私の完全な思い込みだったと気づきました。


そもそも夫にとって「愚痴ること」ってただの家族のコミュニケーションだった。


別に戦闘モードにならんで良かった。


義理の実家にいくと、いつも親も兄弟もみんなで愚痴ってる。顔あわせりゃずーーっと。


愚痴るためにわざわざ親戚集めてるんじゃない?と思うくらい。


会社のこと、世の中のこと、近所のこと。


時間の無駄な気がして超イライラするから、行きたくねーと思ってたけど。


結婚14年目にし、やっと気づいた。


この人達、信じられんけどただ言うのが楽しいんや。みんなで愚痴ってそやなーそやなーって言い合うことが心地いいんや。


ほんまにそれだけ。


何故私がこんなにイライラしてたか?


実家が「言っても自分でどうにもならん事は言わん」

そもそも「愚痴は言うな!そんな間があれば動け」

「家に仕事のあれこれを持ち込むな!」って考え方でそれが私の常識だったの。


自分の常識は他人の非常識〜♪ガチガチ


全てに共感はできんけれど、、

今後拘らずに軽く受け流すことはできそう。


「気づき」なんて漫画みたいに電球がピカーーン🌟きたーーーってもんは少なくて


日常の中でちょろっと気に留めるくらいの些細なもの


受け止める感度を高めておくには、ある程度心の余裕が必要なんです。


ほやんとする時間、大事ですよ。