こんにちは!
今日は少し重たいけど、
同じ悩みを持つ方に
届いてほしい話を書きます。
扶養内で働く主婦の「気疲れ」について。
共感してもらえたら嬉しいです😊
毎年10月が近づくと、
なぜか動悸が始まるんです😰
もしあなたが今、
私と同じように扶養内で働くことの
「気疲れ」と「モヤモヤ」に
消耗しているなら、
ぜひこの話を読んでください。
41歳、小学生の子どもが二人。
数ヶ月前まで私も、
毎年繰り返される年収の壁の調整に
心身ともに疲れ切っていました。
私たちの世代にとって、
パートで働く目的は様々ですよね。
「家計の足し」と
「社会との繋がり」を
求めている人が多いはず。
もちろん私もそうでした。
でも、年末が近づくと
始まるんですよ。
あの、恐怖の「シフト調整」が💦
今月はちょっと超えそうだから、
来月削らないと…
職場の誰かに負担がかからないように、
急な欠勤は絶対しないように…
夫の年末調整の手続きを
スムーズにするために、
私が頑張って抑えなきゃ…
お金の心配もありますが、
それ以上に私を苦しめていたのは、
これらの調整にまつわる
「気疲れ」でした。
自分だけがずっと
我慢しているような、
出口のないトンネルの中に
いるような感覚。
誰にも相談できず、
相談しても
「贅沢な悩み」と言われそうで、
ずっと黙っていました。
心の中では
本当はもう考えたくないのに、
考えないと不安になる。
そんなループに
完全にハマっていたんです😢
私の働き方はシフト制のパート。
急な欠勤や変更も多く、
常に職場の仲間に気を使い、
申し訳ない気持ちで
いっぱいでした。
それでも、
扶養内でいる限り、
この綱渡りは毎年続きます。
ある冬の終わり、
疲れがピークに達して
体調を崩したとき、
ふと思ったんです。
「私、このまま10年後も
同じことで悩んでいるのかな」
そう考えると、
ゾッとしました😱
意を決して、
夜ご飯を食べ終わった後、
夫に切り出しました。
「ねえ、扶養を抜けて、
もう少ししっかり
働きたいと思ってるんだ」
夫はスマホを見ていましたが、
手を止めて
少し怪訝そうな顔をしました。
私は「これで理解してもらえるかも」と
少し期待しました。
しかし、返ってきた言葉は、
私にとって完全に予想外で、
とてもショックなものでした。
「え、でも、年末調整の手間とか
面倒じゃない?
君は家にいてくれた方が
丸く収まると思うけどな」
その瞬間、
頭が真っ白になりました。
私の頑張りや、
毎年抱えていたストレス、
そして「もっと自分の
キャリアを持ちたい」という
前向きな気持ちは、
夫には全く届いていなかった。
私が家族にとって
担っている役割は、
「面倒な手続きや、
家計の負担増を食い止めるための壁」
でしかなかったのか。
私は、家庭の円滑な運営のために、
自分の心身の健康や
将来の可能性を、
無意識のうちに
犠牲にしていたのかもしれない。
そう気づいた瞬間、
涙が出そうになりました😭
この出来事をきっかけに、
私の心は完全に折れてしまいました。
今までずっと、
「私が調整すれば丸く収まる」
「母親だから、家族を優先して
我慢するのが当たり前」という
思考グセで生きてきました。
でも、もう無理でした。
心が拒否反応を
起こしていたんです。
体調を崩したのも、
心からの「ストップサイン」
だったのでしょう。
夫の言葉は
正直言って傷つきましたが、
同時に、私に大きな気づきを
与えてくれました。
それは、私自身が
「扶養内の調整」という名のストレスに、
これ以上時間とエネルギーを
費やす必要はない、ということ。
でも同時に、
もう一つの現実も
突きつけられたんです。
扶養を抜けて
普通にパートの時間を増やしたところで、
結局は「働き続けないと
収入が止まる」労働型の生活から
抜け出せないということ。
この気づきが、
私の人生を大きく変える
きっかけになったんです。
後編では、
私がどうやってこの
「働き続けないと不安」という
新しい壁を乗り越えたのか、
そして今、
どんな選択をしているのかを
お話しします✨
→【後編】はこちらから読めます
