ご覧くださりありがとうございます。
美容室で起きるあの、出来事です…
美容室で席に通される。
「こちらよかったらお読みください。」
お決まりのあの流れ。
記憶に鮮明なのは高校生くらいからだろうか。
興味もない雑誌を数冊持ってこられる。
美容室の雑誌はどうしても店側に主導権がある。
ある中からでいいから選ばせてくれればいいのに・・・。
あの持って来られた雑誌3冊が、
相手が自分を何歳だと仮定して、どんな雰囲気に感じたのかを
無言でストレートに伝えてくる。
若いころはまだ良かった。
ただ「興味がない」で済まされたのだから。
ここ最近は・・・
おそらく向こう側も迷っている。
旅行雑誌や食事系の雑誌に美容系の雑誌を混ぜてくるようになった。笑
私は28歳だが、
よく読む雑誌はBAILA・Oggi・ELLE・VOGUE・GINGERといったところだろか。
大体が30代をメインの対象とした雑誌だ。
ただ、確かにこれらの雑誌をもってこられたら、見た目が30代に見えるのかな・・・
と気にしてしまうかもしれない。
(女というのはそういうもの!)
なので最近私は、iPadを持って行きWEBマガジンを読むようにしている。
美容室によっては、同じようにiPadを貸し出してくれるところも増えてきているという。
初期費用はかかるかも知れないが、絶対そちらの方がお互いにストレスなく、
お決まりの“あの瞬間”がなくなるのではないか。
なんてことを、ふつふつと考える美容室の帰り道であった。
美容室は、“日常の避難場所”であり、安らぎの場所だ。
自分が気に入る髪形や髪色にしてもらうことだけでなく、
安らげる空間。無理のない会話。
気持ちの良い至福のシャンプー。
それらすべてが好みであること。
日々の生活、仕事や家事、子育てや介護など、
忙しい現代社会に生きる女性にとって大切な場所。
引越しなどで通っていた美容室を変えるのは、
毎日使って慣れ親しんだスマホを機種変更するくらいの気持ち。
シャンプーやスタッフの人柄は素敵なのに、
どうもいつも思い通りの髪型にならない…
ベストな髪型にしてもらえるけど、
遠すぎてなかなか行かれない…
『運命の美容室』を探し求めて
今日もホットペッパービューティーをいじる。
自分に合う美容室を探すのって、
宝探しみたいだけど、結構大変ですよね、、
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自己紹介
28歳 会社員
人事で採用を担当しています。
仕事柄たくさんの人との“出逢い”があることが楽しくもあり、
いろいろな考えに触れる場所でもあります。
最近は第一子が生まれ、育休中。
復帰に向けて、今は子育てに専念するも、心の中では
待機児童にならないか不安で不安で・・・
誰と争うものでもないのに、いざ直面すると深刻な問題です。
そんな日々を過ごす中でつぶやこうかな・・・とブログはじめてみました。
読んでくださり、
ありがとうございました![]()
