前回書いてから、また長い時間が経ちました

開いてくださって、有り難うございます

嬉しいです

 

前回から、もう2か月半…

未だにロシアによるウクライナ侵攻は止まりません

たくさんの血が流れました

そして今も流れています…

 

マスコミ報道からはこの侵攻の情報が少なくなってきているように思います

「視聴者が抑うつになる」という理由もあるそうです

あまりにも理不尽な理由で侵攻され、

蹂躙され続けている状況を目の当たりにするのは辛いことです…

あまりにも悲惨な映像からは目を背けたくなります

(何度チャンネルを変えたことか…)

報道が少なくなればなるほど、人々の関心は薄れます

忘れていきます

まだやっているんだ?

侵略状態に慣れていきます

非日常だったものが日常になる…

日常になるとマスコミとしてはニュースバリューがなくなるのでしょう…

しかし…

人が大勢亡くなることは日常なのでしょうか‥‥

 

ゼレンスキー大統領の懸念もそこにあるのでしょう

あらゆる手を使って、ウクライナを忘れないでと訴えています

 

人の命が掛かっています

 

私たちの関心も正念場なのかも知れません