カンボジア移住記ーーただいま準備中ーーー

カンボジア移住記ーーただいま準備中ーーー

8月11日~9月16日 大学卒業後のカンボジア移住を目標に前準備しに渡航します

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カンボジア2日目


久々のカンボジアに浮かれて、いろいろな

ことに希望を持っていましたが、それも束の間

孤児院で見事にくだかされ結構へこんだ帰り道


もうゲストハウスに帰ろうと


「リラックス&リゾート ゲストハウスまでおねがいしまーす」


ドライバーさん、どこそこみたいな顔


「地図とかある?」


「ないです」


「住所は?」


「わかんないです」


超呆れた顔されました。笑


名前だけ言えばなんとかなるかーっと思っていた私は

カンボジア人よりも、もっとテキトーでした。笑


とりあえず来た道を適当にいってもらえばいいかと

進んでもらいましたが、迷子に。笑


そしてここ違うと立ち止まってからの大雨。笑


とりあえずそこらへんのお店の前で雨宿りしながら

地図みせられ場所どこだと。


ここらへんな気がする、、、くらいしか返せず


「なんで住所もってこないの!」と説教。笑


すいませんしか言えず、しゅんガーン。笑

もう孤児院でメンタルやられてたから余計にしゅんガーン。笑


結局雨がやむまでお店でご飯食べることに、、


これ私が払わなきゃいけないやつだ、、

と思いながら、ホットドックとコーラを頼みました。


私も英語力がないので、話すこともなく

しーんとしながらご飯を食べましたが、

悪いドライバーさんではないらしく

いろいろ気を使ってくれました。


そして雨もやみ、帰ろうとお会計。


当然私が出すものだとも思っていましたが、

「いいよいいよ」と。


えーーーーー優しい!!!!!笑


私が道わからず迷子になったあげく、雨がふり

雨宿りしないといけない状況を作ってしまったのに

ご飯おごってくれるとは思ってもいませんでしたしょぼん

めちゃ感動。笑


それから、もともとそのドライバさんは、

私がリラリゾからオールドマーケット近くまで

歩いて孤児院まで送ってもらったので

とりあえず、オールドマーケットまで戻ってくれればと

言いました。


でもやっぱりなぜかゲストハウスまで戻ることに笑


これは全力で場所を思い出せってことだろうなと

すごいプレッシャー笑


本気をだせば、方向感覚は強いらしく

すぐつきました。笑


行き帰りのぶん、6ドル分のお会計でした。

孤児院がわりかし遠いので妥当なお金だと思います。

私が迷わなければ。笑


めちゃ迷わせちゃったし、ご飯もおごってもらっちゃったし、

これは10くらいださなきゃ申し訳ないなと思い、一応10だしました。


まあおつりをくれるとは思ってなかったのですが、

(基本的におつり持ってない人多いし)


小さいかばんの中を、がさがさとおつり探して


えーーーーーー優しい!!!!

また感動。笑


結構こういうときって外国の話だとおつりくれない

ってパターン多いじゃないですか。


フェアすぎる!!!!笑


孤児院で落ち込み、地図も住所もわからず道に迷い、

もうほんとにくずだなと落ち込んでいましたが

ちょっと元気でました。


だからカンボジアって大好きなんですよね~しょぼんドキドキ


とりあえず、ちょっと感動したドライバーさん、コーラのお話でした。








カンボジアに到着して早々壁にぶつかってます。

孤児院ビジネスに疑問を感じ、支援って何だろうと

日本でもそのことについて自問自答していました。

とりあえず、言語を勉強して(言うて全然話せないので

この1ヶ月で話せるようにして)こどもたちと

現地の言葉で話して、こどもたちの本音を見極めれたら

と思っていたのですが、そう事はうまくいきませんでした。

むしろ、事は悪い方向に進んでいきました。

1回行っただけでも孤児院のビジネス感を感じることは

できるのですが、何回も行くと余計に感じ取れるようで

(神経質なだけな部分もあるのかもしれませんが)

そして、少しでもサービス業に触れているせいもあってか

子供たちの行動のほとんどがサービスに感じてしまいます。

以前行ったときに子供達はお客さんが来たら来たで楽しんで

くれていると思っていましたが、やはりそれも11歳12歳

までの子供に多いだけのような気がします。

正直、私達と遊んであげるようにかなり教育されています。

今日も孤児院のお父さんが、私がいるのを見て子供達に

手で合図しているところが見えました。

その手は”お客さんと遊んであげなさい”と言っている

ことがはっきりと伝わりました。

それからすぐに、そこにいた多くの子供が私のもとにやってきました。

正直そういうのはやめてくれと思いました。

そして、子供達は私達を”子供達と遊んであげているように

思わせてくれる”のがうまいです。

一人でいる観光客のそばに言ったり、”お姉さん”と自分のもとに

呼んで、一緒にぬりえをしたり折り紙を折ったりします。

その姿は自分自身が遊びを楽しもうとする子供らしい姿ではなく、

お客さんが子供と遊んであげていることを楽しませている姿でした。

私の意見ですが、水商売並のサービス業だと思います。

そして、今回久々に孤児院を訪れて、子供たちが寝ていた

部屋の建物が工事されていることに気が付きました。

同じ年の子に聞くと、お客さんの泊まる部屋になるらしいのです。

”建物ができたら、1日中観光客にサービスするのか”と

”儲かるだろうな”と不意にそういった考えが浮かんできました。

ホテルの従業員とやってること変わらなくなりますよね。

むしろホテルの従業員がするより上級のサービス付ですからね。

言い方すごい悪いですけど。

確かに観光客の支援のおかげで、子供達が生活することができたり

学校に行くことができると思います。

でも本来なら支援に頼らず、普通に学校行って、友達と遊んで

家族で過ごしてそれが理想の形ではないですか。

あくまでそれを助ける支援なはずなのに、その領域を超えて

きてます。

支援のためのビジネスというよりは、ただのビジネスです。

金儲けのために犠牲にしているものが重すぎると私は思います。

もう孤児院ビジネスから抜け出す気ないじゃないですか。

むしろどんどん加速させていこうとして。

いつまでマイナスな言葉を金儲けの材料として生きていくん

だろうと正直思いました。

この先もずっと”貧しさ”を売りにして生きていくの?と

すごい冷たい言い方なのかもしれませんが、これから先

その状況を続けていく方がよっぽど冷たい選択だと思います。

更に、悪い状況は一気に押し寄せてくるようなもので、

ここ2年孤児院の出入りは厳しくなかったので、

お邪魔させてもらっていたのですが、

孤児院のママに、これからはアポイントが必要で

孤児院に来るには5ドル寄付してもらわなければ

いけないと注意を受けました。わりかしの本気の注意でした。

お金を払わない私は確かに邪魔な客ですからね。

もっともだとも思います。

ただ、お金で何もかもを丸め込もうとしなくてもと。

子供たちの自由を奪ってるわけだからそれに

見合ったお金を出すのは当然かもしれないけど、

子供たちの自由な時間をお金で済まそうとするなよと。

だったらお金関係なしに来るのやめさせて

自由な時間増やしてあげなよと。

5ドルの寄付っていうのも5ドルの入場料

みたいなものではないですか。

博物館の置物じゃないんだから、、、

私自身も、もう行くべきではないということは

ひしひしと感じています。

自分の発展途上国の子供と関わりたいという無駄な正義感が

スタディツアーという形で、孤児院ビジネスを推してしまった

ことを今となっては後悔しています。

私がまた行ってしまったら、また子供たちの自由が奪われる

ことになってしまいます。

またお金を払って行ってしまったら孤児院ビジネスを推す

ことにもなってしまいます。

そして、今回も前回も子供たちの様子を見て、日本人の観光客も、

もちろん私自身もいる必要のない存在だと思いました。

それは年上の13歳~18歳くらいまでの子供が

もう少し小さい子供たちの面倒をみたり、遊んだり

している姿からでした。

お兄ちゃんお姉ちゃんの姿は立派だし、楽しそうに遊んで

あげているし、私には輝いてみえました。

小さい子どもたちも楽しそうで嬉しそうでした。

私たちが入る必要なんてほんとはないくらい暖かい兄弟達で

私たち観光客がしてあげれることなんて、ほぼほぼないの

ではないかと思います。

私ももう首を突っ込むべきではないんだろうなと思います。

でも、このまま孤児院ビジネス加速させて本当に

どうするの?とも思います。

自分の中ですごく揺れています。

首を突っ込まなければ終わる話なんですけどね。

同情も思いれもなくしてしまえばいいんですけど。

でも、このまま終わらせてしまっていいのかとも。

初日にしていきなりメンタルやられました。

メンタル弱いです。でもまだ帰りません。

もう少し自分なりに頑張ってみます。


4ヶ月間、待ちに待ったカンボジア旅立つ日がやってきました。



夢に何回カンボジアや子供たちがでてきたことか、、、笑



今回は4回目で2回目の一人旅。



けちりたかったし、大丈夫だろうと遅くに到着する中国経由の便を

選びました。



いざその日となると遅くにつくことが不安になり胃痛が笑



噂どおり、中国東方航空の便はベトナム航空と比べると

かなり遅れていてひやひやしました。



ゲストハウスからの送迎を頼んでいたけど、帰ちゃってたら

どうしようとか泣


違う人のとぅくとぅくに乗ちゃってたらどうしようとか笑



少し今まで泊まってきたところとは離れていたので

ここはどこなのかと不安にもなりましたが、

23時30分ごろ無事到着。



安心したはいいけど、受付の人がいない。笑



とぅくとぅくのお兄さんも電話したり探したりしてくれたけど

誰もいない。



誰かしらどっかから来るんだろうなと思っていたけど、

結局とぅくとぅくのお兄さんがフロントから鍵をとり、そのまま

チェックインもせず、部屋にはいることに。



Wi-Fiのパスワードもわからないし、朝食のこととか

お金のこととかもわからず、適当か!!!と一人でツッコミ。



今までがホテルにとまっていたので、いくら評判がいい

ゲストハウスとはいえ、ホテルのようにキレイじゃない感じに

とまどいました。



やっぱりホテルと比べてしまうと、床のきれいさとか

トイレとお風呂のキレイさとか気になってしまいました。



絶対ここゴキブリでるよ泣

とゴキジェットとともに就寝。



日本でゴキブリにひどいめにあった私は

ゴキブリが気になってきになって

しっかりとした睡眠はとれませんでした。



起きてとりあえず気になっていること

全部フロントに聞かなきゃと受付に行ったけど


誰もいない。笑


外にでるためのカギのかけ方もわからず、

また一人で適当か!!!!

とのりつっこみ。



結局朝食を食べ終えた日本人の方に

外にいたスタッフをよんでいただき、


ついでに英語で言いたいことを通訳して

いただきました。



チェックインしてないんだけど、、、


とりあえず朝食食べてていいよ!


適当か!!!笑



朝食食べ終えてから違うスタッフにも


チェックインしてないんだけど、、、



観光から帰ったあとでいいよ!


適当か!!!笑



結局朝食とWi-Fiのパスワードだけは教えていただき


洗濯のこととか鍵のかけ方とか日本人の方に

教えていただきました。



不安で寝れなかった時間を返してくれ!笑



こんなカンボジアが大好きです。

文句いいつつ、こういうとこが好きなんです。


幸せです。