気持ちで彼に接したら彼も優しい


やっぱりまだ
質問責めは多いけど
ちゃんと答えてくれる


今日はよめの所に帰るとゆう彼に不安はあるけど
仕方ない


一緒にねるの?

触れあうの



へんな想像ばかりしながら彼を抱くの


どこにも行かないで




いつまでもこの不安は続くのかな


彼を信じるしかない


私がしっかりしなきゃ


彼も辛いはず


電話があったのは深夜だった


全然気付かなかったゆかは慌てて電話をとる


やっぱり鍵も携帯もおいていくからと彼


なんで?


慌てて友達と遊んでたけどカバンを片手に店をでる


なんでそうなるの?


でも必死にしがみつく程気持ちが動かなかった


私の気持ちは精一杯伝えたよ


私の身体はあなたのものだよ
でも縁を切りたい位の気持ちならゆかが忘れる努力します
こんなに苦しめてごめんなさいって


彼はどうしたらいいかわからんねん


ってそればかり


どうさたいの?とは聞けず


切なくて苦しい思いをこらえながら

仕方ないと思いつつも


ゆかも悪いとこたくさんあったし頑張りたいと思うよ


って伝えた



そしたら彼は
就職して頑張っていくなら俺も前向きに考えるって

なんで中だししてたのかは赤ちゃんできてもいいと思ってるからやろ


じゃあ円満離婚ってなんなん?

円満なくらいなら別れんかったらいんちゃん?

ってきいたら

お前の存在があるか矛盾した自分がいややから別れるまで考えたんやろ
でも家族であった嫁子供は大切やろ
それを分かれとはゆわんけど俺の気持ちやねん







子供ができたら離婚するまで認知もできんけど離婚してほとぼりさめたらお前にも結婚式くらいやったらなあかんって思ってる


って


ゆうちゃんはやっぱり先々考えすぎててゆかはついていけない


今現在目の前にいるゆかに愛をささやいてくれるわけじゃないから



でもこのゆかがゆうちゃんの赤ちゃんは産もうってきめてしまってるよ


結局次の日とった私の行動とは


彼にかけてくるなとゆわれたもう一つの携帯番号を共通の友達にきいたのだった



そして非通知でかけた


非通知ならでてくれるかもしれないと思ったから


たった1日とゆうより何時間しかたたないまに私はまた彼にしがみつくのが



あの涙と大暴走は何のためにしたか知ったこっちゃない



彼に伝える


やっぱり考えたけどお店が欲しいわけじゃない
こうしてまた電話してごめんだけど

側にいたい


一度離れて他の男もみてやっぱりあなたが一番なんてわかりきってること
あなたの変わりはいないから

だから離れてしまうまえにもう一度気持ちを伝えたかった

声ききたいし携帯は持ってて


そう伝えた



彼はちょっと戸惑っていたけど携帯受け取ってくれるって



慌てて携帯とおうちの合い鍵を渡しにいった



無言は続いたけど彼の心はもうゆかには向いてないきがした


やっぱり鍵は返す


もう勝手にいくことないから


お店の名義はゆかにしとくよ


俺からのお前に対する証明


証明できたらもうそれでいい


ゆかはお店の証明じゃなくてゆかと一緒にいてくれる証明がほしいの



彼は親には自社ビル建ててその中に住ましてあげ


嫁にはマイホーム建ててあげ



ゆかにはお店をあげると


証明できたからそれでいい



自分の存在がそれでしか示されない

所詮俺の気持ちなんて
俺の存在なんてって彼は思ってる



ゆかはもうどんな形でもたまに逢ったり声きけたらそれでいい


お店が欲しいわけじゃない

お昼就職してちゃんと頑張る


と精一杯の気持ちだったけど


かれはどうしたらいいかわからん



中途半端のままバイバイしたの


もやもやしたまま


一時間後に電話したけど折り返しはなかった