前回の『Dry River,Bright Ocean.(水のない川、光の海)』の夢では、困難な現実を受け入れ進むことの意味について思いを巡らせました。
そして今回は『山』のイメージがやってきました。
キッチンでまた洗い物をしていた時に出てきたものです。
そのイメージの中で私は、山頂に向かって歩いています。
黄土色の道がくねくねとあり山を螺旋状に周りながら進む道の中腹当たりにいるようです。
私の目の前には、巨大な障害物、道幅いっぱいの丸い巨石があります。
形からすると、行く手を阻むこの大きな石を道から下に落として進むこともできそう。
でもそれにはとてつもない労力を要すると思いました。
イメージの中でふと「この石は消せる」と思いました。
これは自ら作り出した幻想、つまり潜在意識に持つ心理的なブロックを表わしているようです。
(気付きのブログや物語など公式サイトにてご紹介しています。ぜひご覧くださいね!)
石を消して前に進みます。
進みながら、前方にも大きな石がまた見えてきました。
おそらくその先にもその更に先にも石はあるだろうと思いました。
するとあのDry River,Bright Ocean.を思い出しました。
あの夢の中では、すぐ横に楽に進める水のある川がありました。
Dry River,Bright Ocean.-私からの答え-はこちらから
ここももっと楽に登れる道があるはずとヒラメキました。
辺りを見回すと山の側面にトンネルを見つけ、そこを通ると別の道に出ました。
それはショートカットのようにあっという間に山頂に出る道です。
山頂に立ちましたが何か違う気もする。
あっという間に来たけれど…
最初の道を選んだ場合にあった出来事や出会いもショートカットしてしまったのではないかしら…
しかし、まぁいいや、まだまだ昇る山が沢山ある気がする。
ここを下山して、次の山を登らなくてはならない…下山は最短コースで行こう。
そしてまた次の山が現れ登り始めました。
今度は山頂まで一直線の階段を上りました。
そこは急勾配が長く続き、途中で両ひざに手を乗せて休みました。
これはこれで一直線に進めるけど、とてつもなく体力が削られてしまうよ…
そうだ山頂へのエレベーターがあるんじゃないかしら?
またもやトンネルを見つけるとエレベーターはありました。
そして一気に山頂へ。
なんて楽なの!
もちろん下山もエレベーターだわ、下山して次の山へ!
…次の山もエレベーターで昇降するの?
…私の登山の意味?
そもそも何のために登山をしているの?
もし人生を連続する登山と例えるなら、辛い坂道、危険や限界を感じる事、そこで見える景色、頂上の喜び。
私達は表面的には楽に進みたいけれど…
その道の先で何を得て、何を味わいたいのか
その『意図』が大切なのだと感じました。
『エレベーター』や『ショートカットの道』を選んだとして、そこに価値を感じそのメリットや理由がはっきりとしているなら、その選択は最高のものになるのではないでしょうか。
また苦難の道を選んだとしても、そこから得られる学びや経験が尊いと感じるなら、その選択もまた最高の選択なのかもしれません。
自分の歩く道を自ら設計することができるとしたら、何を希望しますか。
辛い道を選んだ時、何をそこから得たいのか?
簡単な道を選んだ時、なぜ簡単な道を選ぶのか?
そこがハッキリと分かったら、私たちは自分の人生のコントロールをより強く握ることができるのかもしれません。
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