私は去年の秋まで、ずっと思っていました。
**「私の人生、こんなんで終わらせてたまるか」**って。
でも同時に、
年齢、環境、お金、体型、立場…。
何もかもが理由になって、
「今さら」
「もう遅い」
そんな言葉が、頭の中を何度も巡っていました。
人生の主役を、ずっと後回しにしてきた私
私は人前に出るのが苦手です。
目立つのは正直、今でも怖い。
40代を超え、
ほぼノーメイク。
服も自分のものは後回しで、娘優先。
体型も過去最高体重(笑)
起業なんて、
考えるだけで足が止まるタイプでした。
ずっと誰かを優先して、
自分の人生にスポットライトを当ててこなかったんです。
それでも「逃げない」と決めた理由
去年の秋、
私は自分への誓いとして、
そして逃げ道をなくすために、
女性起業家コンテスト
「Ms. Impact World 2025」への出場を決めました。
「これから起業を始める方も歓迎」
その言葉に、
今回は“私のために”挑戦しようと決めたんです。
「今の私には無理」な条件しかなかった
当時の私は、
お金も余裕がなく、
娘が生後3ヶ月から別居状態。
ほぼシングルマザーで9年。
親にも子どもを預けられず、
10日間も海外に行くなんて、現実的に無理。
どう考えても
「できない理由」しかありませんでした。
それでも、
30日間キャンセル保証があったこともあり、
「申し込んだら、何が起きるのか実験してみよう」
そう思えたんです。
結果、私は舞台に立って帰ってきた
どうやって?と聞かれると、
今でも不思議なくらいですが、
私は舞台に立ち、
お土産まで買って帰ってきました。
もちろん怖かった。
でもそれ以上に、
あの時、決めた自分への感謝が湧いてきました。
一番心を打たれたのは、年上の女性たち
参加して驚いたのは、
40代の私が「ヤングチーム」だったこと。
そして何より感動したのは、
50代以上の女性たちの美しさでした。
外見だけじゃない。
在り方、覚悟、挑戦し続ける姿。
女性って、年齢を重ねるほど美しい。
本気でそう思いました。
「もう遅い」は、ただの思い込みだった
その時、私は確信しました。
「もう遅い気がする」は
気がしてるだけで、本当に遅い事なんて何もないのだと。
むしろ、
年齢を重ねた今だからこそ出せる輝きがある。
私たちは、
思い込みで自分にブレーキをかけているだけなんだと。
小さくても、挑戦させてあげる
不可能に見えることが並んでいても、
「できるところまででいい」
そうやって
自分にチャレンジさせてあげるだけで、
見える世界は驚くほど変わります。
「もう遅い気がする」から諦めるのは、もったいない
あなたが持つ輝きは、
これからどんどん増していくものです。
だからこそ、
「もう遅い気がする」を理由に、
自分を止めてしまわないでほしい。
人生は、まだまだこれから
「私のことかもしれない」
そう感じた今こそが、
人生を再構築するタイミングかもしれません。
人生は、
まだまだこれからですよ✨