記事を見に来てくれてありがとうございます。

絵本講師のyukaですニコニコ

 

この記事は、第3子の妊娠~出産までの記録ですメモ

いま不安を抱えている妊婦さんへ、この情報が少しでも役に立ちますようにお願い

 

胎児ドック、単一臍帯動脈、絨毛検査、羊水検査、羊水過少、絨毛膜下血腫…

最後には胎盤早期剥離で緊急帝王切開となったわたしおーっ!

 

3人目とはいえ、初めてのことだらけで不安が尽きず、同じ状況の方の体験を必死に検索しました。

でも情報が少なくて調べても調べても満足できなかった…。だからこそ、わたしの経験が誰かの役に立てばとブログに残すことにしました。

 

リアルタイムではなく、産後に振り返って書いています。

こういうケースもあるんだな…と見ていただけたら嬉しいですお願い

 

▼1日のスケジュールはこちら

 

 

 

 

 入院生活でいやだったこと

 

基本的に1日ベットの上で過ごしているので

なにかあるってわけではないんやけど

 

唯一イヤな時間が点滴に関するとこ

 

 

 

 入らない針

 

点滴が24時間あるので

点滴の針が腕に入ってる

状態でないといけなかったのですが

 

その針がなかなか入らない…

 

 

もともと私の腕の血管が細めで

採血のときも「難しいですね~」と

言われることが多い腕で悲しい

 

針を24時間つけっぱなしということもあって

生活に影響しない場所に打つので余計に血管が細くて

 

 

 

 失敗のくり返し…

 

例えば手首から肘までのあいだ(外側)とかを

狙って打ってもらうんですが

 

なかなか難しいみたいで

何回も失敗というかやり直しになったり

 

最終腕は無理だから

手の甲とかになったりもしました

 

針は1回入ると1週間くらいが限界らしく

別の場所で入れ直さないといけないので

 

両手のあらゆるところに

定期的に何度も針を刺す経験をしました

(青たんだらけでした)

 

 

 

 腕が痛い…

 

しかも1度うまいこと入っても

寝ている間とかに血管を突き破って

点滴が漏れちゃうこともあって昇天

 

そうなると針の周りの腕がパンパンに腫れてきて

とっても痛いんですおねだり

 

看護師さんに言ったら

アイスノンを持ってきてくれて

冷やしながら痛みを和らげてました

 

そんなこんなが

地味に辛かったですおねだり

 

 

 

 マグセントが恐ろしい…

 

あとはその点滴の針の交換のときや

別のお薬(鉄剤やビタミン剤など)を

その針から注入するとき

 

チューブにのこっている点滴のお薬を

全部一気に押し込んでから

別のお薬を注入するのですが

 

それがまたつらい!

 

点滴のマグセントっていうお薬の副作用で

一気に体に入れると

動機が激しくなって身体がめっちゃ熱くなるんです

 

マグセント

一般名

硫酸マグネシウム水和物、ブドウ糖

効果効能

○切迫早産における子宮収縮の抑制

○重症妊娠高血圧症候群における子癇の発症抑制及び治療

 

引用:

 

 

 

 マグセントの副作用

 

ほんの一瞬なんですけど

カーッと頭から足の方にむかって

一気に熱いのがくるんですネガティブ

 

ゆっくり入れて貰ったら

その熱い感じもマシにはなるんですが

 

看護師さんによっては

「一瞬なんでね~」なんて言って

一気にぐいっと押し込んでくる人もいて驚き

(一応ゆっくり入れてほしい旨を伝えてるんですけどね…)

 

本当にその瞬間が嫌でした魂が抜ける