今はマニラ成田間の飛行機の中でこれを書いております。
マニラの空港使用料550ペソの存在を知らなくて空港のイマイチなレートで1万円換金しました…
マニラの空港は前回のプチトラウマ(入管で英語わからなくてしばらく入国できず号泣するという情けない6週間前の思い出)があったので、自分一人で乗り切れるか本当に心配でしたが、なんとか大丈夫でした😊
出国する時に入管のお姉さんからフィリピンどうだった?って聞かれて楽しかった!!って笑顔で答えられたのでプチトラウマ克服です。
チケットのboardingの時間を搭乗時間だと思ってめちゃくちゃ走ったことと、飛行機が1時間半遅れたこと以外は予定通り。(結構予定通りではない)
というわけであと2時間後には日本についているわけであります。
今回の滞在を振り返って思うこと。
それはやっぱり積極性が大事だということです。(Aストが何様って感じですが…)
老人ホームの研修も私が行ったときは全く仕事がない状態でした。
良くも悪くも自分次第、という感じです。
だから自分でスケジュールを立ててオーナーにそれを実行して良いか聞かないと、全く暇になってしまうわけです…
恐れていたジョブレス。
最初はどうしたらいいかわかりませんでした。
でもEPマネージャーのかおりんとのコンサルなどで、自分の目標をちゃんと確認して、やることを徐々に決めて行きました。
本当にマネージャーに感謝です。かおりんありがとう。
結果、良い研修の終わり方を迎えることができたと思います。
特に自分で勝手に編み出した新聞(全3作)は外部の方にも褒めていただき、嬉しかったです😊
積極性、これはアコモでの生活でも言えることだと思います。
新しいEPが来ても、自分で話しかけないと友達になれない。
旅行も自分で行きたいという意思表示をしないと参加できない。
ダバオにきて3日目、私は2日間の旅行に誘われました。
英語が苦手な私は本当は気が進まなかったのですが、思い切って参加することにしました。
その結果、旅行に参加したメンバーと本当に仲良くなることができました。
違うプロジェクトだったにも関わらず、みんな良くしてくれて嬉しかったです。

その後私は自分の中でマイルールを作りました。
どんなにお腹がいっぱいでもご飯に誘われたら絶対行く。
食い意地が張ってるわけではなく、ご飯を一緒に食べることで会話が弾み、仲良くなれるからです。
このせいで私の財布はさみしくなり、腹肉は増えました。
なんか今振り返ってみるとかなり馬鹿らしい決まりだなって思うけど、まぁ意味があったと信じたいです。
もうひとつ人前では絶対泣かないっていうルールはEPが帰国するたびに破られました。
自分が帰国する時は本当に悲しかったです。
うまく言い表せないけど、これで本当に終わりなんだなっていう空っぽな感じ。
そして飛行機の上でみんなからの手紙を読み、号泣。
ダバオは日本、中国に続く私の3つ目のホームタウンになりました。
またいつかいきたいな。
なんだっけ。
総括。
この研修を通してわたしはたくさんのことを学びました。書ききれないくらいの経験をしました。
それは私の人生にプラスに働くものだと信じています。
日本のLCの皆さん、本当にありがとうございます。LCM私は何回欠席したんでしょう…特にICXの渉外のメールが流れてくるたび、何もしてない自分が置いてかれてる感を味わっていました。
帰ったらジョブします。1ヶ月半の遅れを3月4月で取り戻したいです。
EPMのかおりん。
こんな私に約半年、付き合ってくれてありがとう。
コンサルでのアドバイス、毎回救われたよ。
MEPのみなさん。
MEPのみんなも頑張ってるって思いながら研修してました。
ご飯会またやろうね😊
私が一番帰国早いのかな?お互い頑張ろう!
そして柴田家、丸山家の皆様。
私を送り出してくれてありがとうございます。
母よ、私はローカルの人に2回ほどビサヤ語で道を聞かれたよ。というわけで現地に溶け込んだよ。多分。
今度パールファーム行こうね。
このブログは個人の記録(日記がめんどくさかった)と家族への生存確認の意味も込めて私が好き勝手に書いていたものです。もちろんアイセックの広報のことも頭にはありましたが。
だからもし読んでくれてる人がいたら私のどうでもいいつぶやきばっかでつまんなかったかもしれません。
(MEPのみんなのブログみたらみんな真面目な内容で、自分のがいかにふざけてるかわかりました)
大変なことたくさんあったけれど、アイセックの海外インターンを利用してフィリピンのダバオに行って本当によかったです😊

そんなこんなで私のインターン日記終わります!
ありがとうございましたー😊
