ヒトは
面の皮を剥げば
みな同じ
例えばクラスで
数人から嫌われる子がいたとしよう
私もその子が嫌いだ
数人から
あの子の行動がよくない
先生に言おうよ
代表で言ってよ
そう言われて
よしわかった
と言いに行く
先生、実はあの子が…
私の後ろにはその数人が
ついてくれてる
でも先生に言いに行き
事情説明をする時
後ろを振り返ると
誰もいないのだ
誰も味方はおらず
ただの
私一人のわがまま
私一人の人嫌い
に終わる
私一人が悪者
みんなが言えっていったのに
ヒトは
面の皮を剥げば
みな同じ
信じていたのに
でもみんな
結局自分可愛い
私からみて
信じられないヒト
私一人悪者になるのは
慣れている
別にもう傷つくことはないけど
あぁやっぱりそうなんだ
と
後ろに隠れる人たちに落胆
と
信じる人ができて
安心できる場所ができて
いつのまにか
いろんなことに甘えて
頼れるのは自分だけ
物事は自己責任
という
過去それで生きてきた自分を
忘れてしまって
人に責任転嫁をしてしまった
自分に嫌悪
改めて
学ぶことが多い出来事があった
人を簡単に信用してはならないし
何か行動するときは
人に言われてではなく
自分が責任を負えるかどうかを
よく考えた上で行動しなくてはならない
自分で判断をすれば
人を恨むこともない
