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ハッピーマネーxハッピーライフ

FP・金融知力インストラクターの私yukが、金融知識の布教活動をしている日々をつづっています。

やっぱり新人の影響で電車が遅れてるみたいですね、最近。
とは言え、いままでこんなに乱れたことってない気がするのは気のせいでしょうか…。
あれ、今年の新社会人って『ゆとり世代』?


チームワークって、『協力し合って物事を遂行する』ことですよね。
チームワークっていう言葉やニュアンスは共通語だと思ってました。

今の会社に入る時の面接で、「チームワークが必要な仕事だから」と言われたんですが、私は何人かで役割分担をして進める方が好きなのでうれしかったんです。
入社して月日がたちましたが、いまだにチームワークが見つかりません(笑)。
みんなピンで行動していて、『助け合い』なんて見たこともないですあせる

大企業の中の部署にしてはかなり新しい方で、ベンチャー企業っぽさが随所に見られます。
そこがチームワークの欠如を生み出してるんでしょうか…。本当かな?

今日は、チームワークが欠如している組織について少し考えてみたいと思います。サンプルは私の今の会社です(笑)

状況はどうかというと…
まずトップがチームとしての成果よりも個人の成果を重んじます。
成果を求める単位が何か、ですかね。

また、チームという単位がないですね(笑)。今気付いて笑えてきましたが…。
だからチームのミーティングもなくて、隣の人が何をしてるかわかりません。

そして、信頼関係の無さ。これはチームワークがないからだとも思いますけど。

1たす1は2以上になるっていうことを実感してるからこそ、チームワークが必要だと感じます。
必要ですよね、チームワークって。
東京は雨が降っただけで電車が遅れますよねあせるなんとかなりませんかね…これ。

ハッピーマネーといいつつ、全然マネー的な記事を書いてないので書いてみます。
最近は少し落ち着いた感はありますが、少し前まで為替の動きが激しかったせいか、『為替ヘッジあり』の商品が気になります。

為替ヘッジとは、為替のリスクを抑えること。ある一定のレートで取引する決まりを設けることです。
なので、為替ヘッジあり、はその決まりが設けられていることを指します。

初めてこの商品を知ったとき、なんて良いとこ取りの商品なんだろうと思ったものです。
だって、投資した当初よりも円高になったとしても、為替変動によるマイナス分は考えなくて良いってことですよ音符

ですが、もちろん為替ヘッジありの場合は、為替差損だけでなく【為替差益】の場合も関係あるんですよねあせる
言い換えると、円安になった場合のプラス分もないものとされてしまうわけで…。

たとえば…1ドル100円のレートで固定されると、1ドル110円になって(円安)10円の為替差益が出ても、1ドル90円になって(円高)10円の為替差損が出ても、なかったものとみなされるということです。

純粋に投資した対象資産(債券や株式や投資信託など)の値動きだけで良いって割り切っちゃえば、為替ヘッジありもなかなか良いかなぁと思えます。国内の対象資産に投資してるようなものですしねニコニコ


気になった方はぜひ為替ヘッジありの商品を探してみてくださいねニコニコ

今日もまた、初めて足を踏み入れる県に着きました。
30年近く生きて来て、こう初めての県ばかり訪れると、今まで生きて来た自分の範囲の狭さ、そして日本の広さを感じます。


さて、タイトルは本の名前です。
子供になってもらいたい職業を敢えて挙げるとするならば『宮大工』と答える私ですが、その宮大工さん達が書いた本です。
「だって日本の伝統を継いでいくんだよ。自分の息子(男だと仮定…)を誇りに思うわ~」
と私は答えるんですが、それに対して友人は
「だったら伝統工芸とかも同じじゃない?漆器とかさ。」
と言うのです。

私は学生のときから宗教美術が大好きで、宮大工は仏教美術だからそういう憧れがあるんでしょうね…。

話はそれましたが、その憧れの職業は実際どんなものなのか知りたくて読み始めたわけであります。
もう三分の二読んだ上に、同じことの繰り返しなので書評書いちゃいます。

木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)/西岡 常一
¥900
Amazon.co.jp


まず【手に職】ってどういうことなのかがわかりました。
今は資格をとる、という意味でよく使われていますが、比べ物になりません。
頭ではなく体が覚えるくらい叩き込む、そんな下積みしたことない方が多いんじゃないでしょうか。

そして前述の続きでもありますが、【時間をかけることの価値】を考え始めるきっかけになりました。
早く早く…人より少しでも…と考えていた私にとって、『自分の物差しで計る時間の使い方』を知ることが出来たのは、自分の幅が広がるくらいありがたいことでした。


こんな仕事もあるんだな~って素直に感じることができる方は読んでみてもいいかなあ・・・
仏教美術に特に興味が無い方は世界観に入り込みにくいと思うんですよね。
そういう意味では万人受けではないかも。