改)。突然、病気になりました。

改)。突然、病気になりました。

自分にふりかかった病気
もともとのブログを改めタイトル変更
でもでも、ストレスフリーな同居生活なので
続)同居が嫌になりました。。も同時進行で…
そんなストレス発散ネタも綴っていきます♪

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平成29年3月15日〜3月31日までに
【乳腺エコー、.リンパ節エコー、針生検、マンモグラフィー、MRI、.心電図、XY、CT、採血、肺活量】検査を行なった

結果は4月5日 K医師から説明ある

3月の時点でK医師は『もし途中経過で悪いものがわかればすぐに連絡します。あと、手術が必要となればT医師が執刀医になりますので予約を入れます』との事だった

4月5日、いよいよ検査の結果

この日は実母と病院へ

検査の結果

CT.MRI、エコーでは、やはり【乳がん】を疑います
針生検の細胞診結果は【乳腺線維腫】との事!
【がん】の細胞ではありませんから、安心だね、
と。
K医師は続けて、『ちなみに乳腺線維腫は良性の腫瘍で気にならなければ、様子みるか大きくて気になる人は(3cm以上くらいから)一部摘出(日帰り)してるけど、どうする❓』

と。

そして『あと説明しときたいのは【乳腺線維腫とそっくりな腫瘍があって【葉状腫瘍】。これは良性から悪性まであって。でも腫瘍を摘出して病理にかけないと葉状腫瘍なのか診断できないのよガーン

↑↑↑↑
この時点で私は『摘出してもらい、乳腺線維腫なのか葉状腫瘍なのかも診断してもらう』と覚悟しましたが…

 4月7日にT医師で予約入れてあるから家族とどうするから決めて来て下さいって病院

あれあれ⁇
冒頭で書いたけど、【手術が必要となればT医師が執刀医になりますので予約を入れます】って言ってたじゃん…なのに、取っても取らなくてもじゃなく、『予約入れてあるから』って事は取る必要だって事じゃね⁈

医師って、なんか無責任もやもや……

ここから、私の思ったとおり医師は無責任と感じずにはいられなくなってくる事ばかりになる

まおちゃん

頑張ったね

愛しあってる夫婦を

こんなに感じることはありませんでした

ありがとうございました

お子さまたちは立派に立派に育ちますよ

ゆっくり、やすんでください
がんセンター初日
総合受付で紹介状を渡し

まず、外来に行く前に、看護婦が問診
30分〜1時間かけて細かく問診された
いつから、シコリを感じたか〜通ってる歯科医院や内科医、整形外科…病気の経歴、自分の家族構成(結構詳しく知らせます)

そして、今後治療に対して、家族の協力が必須だからと…誰に任せてなどなどショボーン

今後、私の為の方向性を考えて話してくるガーン

子供は誰々に任せられるか、義理親は誰に任せてなど…身の振り方を決めていき…

外来まだ行ってないのに、『私、ヤバいんだえーん…』って追い込まれてしまった…
涙なくして語れなかった…

丁寧な問診を終え、ドキドキで外来へ

みんな家族(2人組)と来ていて、1人は私だけ⁈
なんか…失敗したかなぁ1人で来てと後悔…
さみしい…汗

この病院はポケベルみたいのを1人1人持っており、診察が、近づいている、診察室に入って下さい などメッセージが入る。
名前は呼ばない

すごいね、今って!!

病院入って1時間30分過ぎた頃かな
【診察室に】のメッセージが入った

私の始めの先生はK医師(女)
問診、紹介状をよみ又重複した質問をされいざ触診

『うん、大きいね2〜3㎝かなぁ』と。
あれ⁇紹介状書いてくれた医者は5〜6㎝って言ってたのに…専門は測り方がちがうのかなぁ…と不安あせる
診察室の超音波を使い検査
K医師は検査を終え、『乳がんをやはり疑います』と。

涙は出なかった、さっきの看護婦さんの問診で泣きまくったから、涙ができっちゃったのかなあ…

K医師は淡々と、これからいれなきゃいけない検査の予約をし始めた

受ける検査: 乳腺エコー、.リンパ節エコー、針生検、マンモグラフィー、MRI、.心電図、XY、CT、採血、肺活量

そして、最終結果は2週間後に段取り
家族を連れてきて下さい、とアセアセ

はぁ………なんかドラマで見た事あるけど私がまさか同じ立場になるなんて…
と、まだ受け止められない…
仕事中に乳腺外科より電話電話
私用の電話の為、上司に断りをいれ電話を取りました。
『がんセンターの予約が入りました』・・・と
『○月○日 AM8:15までに受付を済ませて下さい。で、行かれる日の前までに当院(乳腺外科)に寄り紹介状と予約表を取りに来て下さい』…との事

ついにきた…がんセンター通うんだ私…ガーン
その日はもちろん平日の為、有給をもらう事にするのだが、今後色々検査をするに辺り休みを追加で入れるには上司に伝えなければならないと思い、そのままを伝える事にしたタラー
《絶対なにかの間違いよ!!》と母の用に励ましてくれましたラブ

パートだから働かなきゃ給料が減るだけだけど…

だいぶ精神的にヤバくなってきて、食事が食べれなくなる(お腹空かないから食べようって気になれなく)、眠れなくなる…こんなメンタル弱かったんだ…もやもや

まず【がんセンター】へ1人で行こうか旦那と行くべきか悩んだショボーン
で、『検査を色々うけなきゃならないし、その結果を聞きに来る時だけは旦那に付いて来てもらおう』と思った
(なぜなら旦那は超短気…その為、行列や長時間待たされる病院などが大嫌いで、平気で文句を言っちゃう人なのだ…だから、検査検査で、すごく時間待たせると帰りの車の運転が荒くなりイヤな気分になっちゃうショボーン)頑張ろぉぉ筋肉
そして結果が出るまでは1人でこなす事にしたあしあと
旦那に「まずは結果が出るまで誰にも言わないで欲しい」と伝えたあせる

まずは【がんセンター】に行く日にちが後日連絡入る

まさに名前通り、〈癌疑い〉か〈癌を治療目的の人〉しか行かない病院

自分が通うなんて……

私には、がんセンターで思い出す人がいます

余談なのですが、5年前同僚が肺がんで亡くなった

年齢は50代で職種は違ったが、とても仲良くしてもらっていた

年上なのに【Tちゃん】と呼ばせてもらっていた

Tちゃんは生前の9月頃から咳が出て病院を転々とした。
《風邪》《アレルギー》《喘息》と言われ薬も変え飲むものの、3カ月近く咳が続き困っていた。

12月頃、噂で評判の良い病院へ受診する事になった。

実はTちゃん20数年前、乳がんで一部摘出手術をしていた。毎年経過観察で診察をしていたが、10年前からは再発も考えられないとの事で、職場の一般健診のみでした。

その評判の良い病院の先生に、乳がんで通っていた画像を取り寄せるようにと頼まれたそうだ。

そして検査を色々しTちゃんの病名がハッキリした【肺がん】
実は乳がんにかかった事がある方は肺がんのリスクが高いそうだ。

胸の奥にある肺へ癌細胞はタネを遺していたようだ…

しかし、肺がんに気づいたのが遅く、Stage4

すぐに【がんセンター】へ転院
ありとあらゆる治療が始まり…
放射線、化学療法、抗がん剤…髪は抜け嘔吐の繰り返し痩せていく

Tちゃんの旦那様は過労で通院途中事故にあったり(軽症で済んだ)と悲しくなる事ばかり。

ついに自宅療養を選ばれた時、Tちゃんも家族も考えた末の決断
治療していても苦しい
ならば最後は自宅へ帰りたい……と。
可愛がっていた愛犬と過ごせる事で少し笑顔が出てきたが、病魔は待ってくれず…さらに攻撃。
痛みで泣き叫ぶ毎日

会いにいっても励ます言葉もみつからず…

5年前の5月にやっと楽になりました

あの頃Tちゃん『私は1度癌になったからガン保険入ってないんだ』と言っていた……

あの言葉で私はあの頃から入れば良かったのになぁ……と、今更後悔もやもや

治療費が大変だって旦那様が言っていた…

そうだよなぁ…働けなくなるのに、どうやって治療代払っていけばいいんだろう…

すでに診察と検査で5万弱支払った…
《受けた検査: 乳腺エコー、.リンパ節エコー、針生検、マンモグラフィー、MRI、.心電図、XY、CT、採血、肺活量》
保険3割負担でもこの金額はキツイあせるあせるあせる

そこで【限度額認定証】を取得した
が、5万弱はもどらない…………汗汗汗汗