我が子を腕に抱けるまで〜

我が子を腕に抱けるまで〜

2010年ハタチで結婚して
当たり前に子供ができて産めると
思っていたけど、当たり前が奇跡だった
ということに気づいていくBlogです。

誤字脱字などあると思いますが
どうぞよろしくお願いします。

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当時まだ21歳だった私。
周りからみたらただのガキ。
どうして入院してるのかとみんなに
聞かれて、答えたくないが、渋々答えた。

皆/どうして入院したの?
私/子宮外妊娠です……
皆/私はガンよ!
私/あ、そうなんですね……

なんだか周りを良くみていると
みんな病気と闘ってがんばっていた!
でも自分に必死過ぎて、
自分だけどうして?
なんで私なの?
と毎日涙がでた。
その気持ちを忘れないように、
もう居ない赤ちゃんに名前をつけ、
入院中は日記を書いた。
名前はハル 性別は分からないけど。
なんか浮かんだんだよなぁ、頭に。

周りの友達がお見舞いに来てくれる。
その時はせいいっぱい笑った!!
黄体ホルモンの値は徐々に正常値になる。
退院が近づく嬉しさと
もう赤ちゃんはいないよ。っていう複雑な
気持ち…………。