帰り道 空気がジトっとしてた
人から見たらゆっくりおっとりした歩く姿であるでしょう
脳ミソの中というか頭の中というか
なんでしょう
目の裏かな
実際はとてもじっとしていない
とてもチカチカしている

考えてもいない脳ミソでも景色は勝手に流れどんどん進もうとするので忙しい

そうだ
忙しいって感じることが邪魔なのだ
絵を描く
落ち着く
色鉛筆がどうも苦手だ




部屋の空気と肌がさらさらになってきた
どんどん除湿する除湿器
こんなに快適ならもっと早く買えば良かった、、

少し後悔することは日常的によくある
さして大したことでもないようで
かといって今の気分がいいなら
過去の自分もきっとこの除湿器があれば
気分が良かったはずで
過去の自分が別の人に思えるな
離人症の感覚ってこんな感じなのかな?
今の自分と過去の自分の距離感や時間の感覚がふわついたり
さらに過去と今の自分が置き換わったり
もうそれなら無茶苦茶だけど
どんなだろう

スペース
基地

そうだとしても外に出なければ一般社会グループの方々から指摘されることもないだろう

君へんだよ?

ってことは
引きこもりは除湿器の素晴らしい性能からも誕生する可能性があるわけだ

大人なんだから
って言葉
すごく野蛮だな
アバウトだし

ってそれが頭をよぎってる時間は30秒くらい
文字になるまでまるで遅い
なにかが欠けていく