にもかかわらず、時間があまりなく。。
半分程度の魅力をお届けします。
見どころは。。
①なんといっても天守台。
野面積みは均等でないのに美しい。。時間ないのに見とれてしまいました。。
高さ10mくらいありそうですね。
②多聞櫓
これも文化財。今回はココをしっかり見ようと。
多聞櫓だけあって、内側に多くの扉が。矢玉の補充しやすいような作りに。内側に壁を作ったということは、ここで寝泊りもしてたんでしょうね。。昔が偲ばれます。
福岡城を攻めるにも、ここから攻めようという気にはなりませんね。。南西の備えは強固です。
③下之橋御門
大濠公園駅から堀沿いを東に5分ほど歩くと、一番最初に見える門ですね。
ここを破らないと城を攻略できない、となるとこの枡形虎口は脅威。。あれ?狭間が少な!小さいし。昔もこうだったのか。。疑問です。。
④名島門
名の通り、名島城の門を移築したもの。
当時を振り返るに、福岡城を造る際にお金あまりかけられなかったのでしょうね。
今の香椎あたりにあった名島城を廃城にして材を多く利用、その中の1つかと。
名島城といえば、海に面した城。小早川隆景が水軍の本拠として整備した興味深い城。
そんな城の門だったと思うと感慨深い。。
今立っている場所は、取ってつけた感が否めず、ちょっと微妙ですが。。
最後に、御城印。
三の丸スクエアで買えます!
評価☆☆☆☆(最高10)
高くダイナミックな野面積みの石垣や昔を偲べる多聞櫓など、見応えある遺構も多いのですが、ちょいちょい当時と違う場所にある遺構が多く、その都度テンションが下がる。。のは私だけ?








