yujisoccer7103のブログ

yujisoccer7103のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
今朝ビデオで撮ってた

「イッテQ~はじめてのおつかいinロンドン~」をみた。

内容は出川哲朗と帰国子女の女性タレントが

ロンドンで、スタッフから出される課題に対し、

町行く人々に英語で聞きながら解決するというもの。


出川は、現在のイギリス首相を答える問題に対し、

1番近くの人にとにかく知ってる単語を並べ、

「ハイ、ドゥーユーノーイングランドプリジデント?」などと聞きまくる。

町の人々も変なやつだと思いながらも、なんとなく意味は伝わっているようで、

デイビッド・キャメロンと答えを引き出すのである。

一方帰国子女の方は、イギリスの世界遺産を5つ答える問題に対し、

まず「Can I ask you some questions?」と話しかけるのだが、何度か断られてしまう。

数人目で答えてくれる人を捕まえたのだが、遺産という言葉を忘れてしまったらしくイギリスの有名な観光名所を聞き出してしまい、結果世界遺産はそのうち一つだった。

「首相はプレジデントじゃないよ!」という帰国子女に対し、出川は「知ってるよ、でもなんとなく言いたいことは伝わるんだよ!」と返す。

さらに出川は「あと、さっき話しかける時ちょっといいですか?みたいなの言ってたけど、あんなのいらないから!笑」という。

「かしこまって聞くと、相手もかしこまるから、いきなりしゃべりかけると相手もとっさに返してしまうのが、人間の心理。」だという。

確かに、話しかけられたイギリス人も、変なやつだと思いながらも、いきなり親しげに話しかけてくる出川に対し、なんか陽気なやつだと感じとり笑って返してくれるのである。

良し悪しは別として、日本人の英語学習において、この出川の態度は見習うべき点がある。

繊細で細かい気質の日本人にとっては、英語学習においても、完璧を求め過ぎるのかもしれない。

英語はあくまでも伝える手段の言語であり「間違った英語をしゃべると笑われる」というネガティブな発想は英語習得においてはマイナスである。

記憶力が異常に低く3歩歩くと忘れてしまうのは問題だが、私も出川イングリッシュを見習いたい。