
先日、深夜番組で「なまはげ」という洗剤の
実演販売をしていた。
白いタイルに黒の極太油性ペンで落書きし
そのあと「なまはげ」をシュッとスプレー。
すると、泡がタイルを滑り落ちるとともに
黒い油性ペンの筆跡に白い亀裂が…
そのあとを、雑巾で軽くなでると、
真っ白なタイルにすぐ戻ってしまった!
…しかし、大騒ぎするほどのことか?
タイルは元々汚れ付きずらいし。
油性ペンも書いたばっかりだし。
その場で「すごーい!」となって
衝動買いするのはよくあることだ。
実演販売で売ってるモノって
基本、使い続けられる率が低いような気がする。
有ると確かに便利だけど、
無くても大して不自由じゃない。
インパクトって大事だね。