「映像の切り替え表現の一つ。
元の映像に新しい映像が徐々に覆いかぶさるように現れる手法のこと。
また、画面の隅に小さな領域を設けて別の映像を表示したもの。」
二画面ですみっちょにタレントの顔が小さく出てるアレ。
多用されるだけに、ワイプでいかにいい仕事をするかが
タレント起用のポイントにもなるらしい。
我々一般人には、それ自体は何の役にも立たないが
目の付け所の参考にはなる。
需要のあるところでその技を磨く。
商売も、そんなところがあるんじゃない?
「釣り名人も、さかなのいない所ではつれない」
みたいな感じで。
もっとすごいのは需要を作れる人だけど。
どうやってやるんだろう?
法則性でも見つけたら食うに困らんねぇ。
国民性とかにも左右されるのかな?
横道反れまくって終了。