今夜の話題は「トラウマ」。記念すべき一つ目の記事は真面目で暗い話題になってしまいそうです。
トラウマとは、過去に起こった思い出したくもない恥ずかしい出来事や失敗談が忽然として呼び起こされる、アレのことです。皆さんにも一つくらいあるのではないでしょうか。
僕にはあります。あれは忘れもしない小学三年生のころの出来事です。
時は約八年前の暖かな春、小学三年生の僕は、待ちに待った席替えのことで朝から気が気でなかった。当時好きだったMちゃんの隣になれるかどうかだけが、当時の僕の関心事だった。
くじですべてが決まる席替えは、一切の干渉が許されない運の世界。結果から言ってしまおう。僕の勝利である。僕は順調に彼女との関係を良好に築いていった。
しかし、ある日、彼女の口から発せられたある一言がすべての始まりだった。
ーーーー以下、当時の会話であるーーーー
Mちゃん「優次郎ってさー、ほんとにおもしろいよねー!」
優次郎 「…(照)」
Mちゃん「でも何でモテないんだろうねー」
優次郎 「…?」
Mちゃん「やっぱ顔かなーw」
優次郎 「んんんんんんんんんーーー?????????」
それまで自分の見た目など気にもしていなかった、いやむしろイケメンとまで勘違いしていた僕のプライドは
粉砕!玉砕!大喝采!ワハハハハハハ!!アーハハハハハハ!!!
それからというもの、僕は優しい子が苦手になってしまいました。いえ二次元は別です。そこはちゃんと断っておきます。
と言うよりは、Sっ気のある、僕に対してつんつんしてくれるような子を好むようになりました。言い換えると、僕はドМになりましたありがとうございます。
こうして一人のドМがこの世に産声を上げたわけですが、Mちゃんは10歳にして一匹のドМの母となったのです。つまり、僕のママンになったとも言えます。
はい、気持ち悪すぎますね。18年間もゴキブリのような生命力で童貞を貫いてきただけありますね。ゴキブリの繁殖力を思えば、童貞の僕はゴキブリ以下と言えるかもしれません。
今日はここまでにしておきましょう。これ以上続けると本当に人間をやめることになりそうですからね。