こんばんは。







カイトです。








先週末は会社のグランドでフットサル大会があったので久しぶりに脚がつるまで走りまくりました笑








結果、なんだかんだで優勝して、自分自身もゴールを決められて満足!








数年ぶりに同期入社のYにも会えたのでフットサル帰りに飲みに行きました。













一つ一つのクオリティが高くて大好きなお店です。







独身の頃に同部屋で暮らしていたこともあった同期のY。







今は結婚して子どももいるけど、田舎で片親(母親)に育てられた彼は昔から心優しくて良いヤツでした。







弟がまだ小さいからと母親に仕送りをしたり、定期的に電話をしたりと家族を大切にしていたY。







そんな事を話しているうちに、会話の流れが何故か「親」とはどうあるべきか?などというテーマに。。。






シングルマザーで育った彼からしてみれば、片親だから不憫だとか、父親がいたらこうだったんだろうなーとか、思うことはなかったそう。。







今思えるのは、父親は家族の生活の為に働き、子どもの為に頑張るのではなく、母親(妻)の笑顔の為に頑張るべきで、母親の笑顔が子どもにとって精神が穏やかになるんだと。。。







それを1人で笑顔でやってきたYの母親は偉大だし、尊敬しているんだと。








Yは自分が貧しかったなんて一度も言ったことがないのですが、こうやって優しい人間に育っている事実があるってことは、両親がいる=幸せ≠片親 では無いってことが分かりますよね。








Yの母親に一度も会った事はないですが、きっとYに似て優しい顔をしているんだろうなぁ。って酔っ払いながら思いました。








そして食べる前にメタバリアを飲んでいなかった事に絶望するのでした。。。。







おしまい。