こんばんは。







カイトです。







なんだかもう疲れたなあ。って思う事ってみんなありますよね。








自分も最近しばしば思う事があって、環境や人間関係が原因で他人軸に引っ張られそうになってしまいます。








至極当たり前の事ですが、自分らしさを保てる環境や人間関係に身を置くべきですよね。












共感はする一方で寂しさも感じるこの言葉。









好きだったけど「ご縁が無かったのかな。」








ご縁があるのなら自分らしくいられる形でまた出会うよね。







そう思いたい今日は気分転換にみなとみらいへ。








お昼に食べたSHAKE SHACK。













そういえば前回は一年前、NYにあるフルトンストリート駅にあるお店で食べたのが最後だったなー。っとしみじみ思い出しました。








NYってホント夢に溢れていたなー。







夢破れて落ちぶれている人たちも少なくなかったけど、良くも悪くも、自分の悩みなんて本当に小さいものだったんだなーって感じさせてくれる場所でした。







みんな矢印が自分に向いている。







自分がどうしたいか、どうありたいか、どのようになりたいか。を主体的に考えている。








一年前、タイムズスクエア45st近くのマクドナルドへ行った時、お店の前でホームレスが勝手に出入口のドアマンをやっていました。







ボクがマクドナルドへ入ろうとすると笑顔で「hello,how are U ?」と言いながらドアを開けてくれ、出る時もドアを開けてくれました。







ボクはドアを開けてくれた事でチップを要求されるんじゃないか?と、チップを拒む覚悟をしていたけど、彼は特に要求をせず、「have a good-day!」と笑顔で見送ってくれました。








自分はハッとしたんですよ。。。








卑しいのは自分だったんだって。








彼にもニューヨーカーである誇りがあって、自分はケチで心の狭い人間なんだって。








NYへ行って気付かされたのは、自分はまだまだ小さくて余裕がないダサい奴なんだって。。。















ブロードウェイを夢見る彼女のように、ありたい姿や掴みたい夢に向かって矢印を自分へ向け、他人に期待せず、自分らしくいる事に軸足を据える。








単純なんだけど簡単でない事を教えられました。








次に行く時は、少しは大きくなっていたいと思う、私のアナザースカイ。ニューヨーク。