こんばんは。





 

カイトです。




 


GWも終わっちゃいましたね。







GWの間、食べログを書くと言っておいてさほど書いていません笑








先日、暇すぎて大学時代の友人とお茶しました〜。







行ったお店はここ↓↓↓








 



友人は異業種ながら管理職についている都内にある上場企業のエリートバリキャリ女子。








いつも違った観点での意見をくれるので、毎回勉強になるな〜って思って会話をしています。








今回話した内容で改めて思った事。








それは。。。







「カイトはやっぱり恋愛に向いていない」








ボクが恋愛に向いていないとつくづく自覚するのは、デリカシーが無い事はもちろん、人に配慮が足りない事だと思います。








ただ、この「配慮」という言葉の解釈が人と違っていて、誤解?いや、違和感や嫌悪感を与えてしまうのです。








ボクはどちらかというと裕福な家庭ではなかったものの、少なくとも両親や兄弟、親戚には思っている事をお互いに言う事ができました。







デリカシーが無い事も、失礼な事も。。。







不謹慎なジョークも言い合える家族なんですよね。







おばあちゃんが生きている時の話なのですが、、







おじいちゃんが亡くなってみんな泣きながら火葬場へ行った時、棺が火葬される装置に収められて、おじいちゃんの顔が見れる最後の時でした。。。







火葬場の係員の方が、







係員「こちらのボタンを押されると火が・・・・」








ポチっ。
↑↑↑おばあちゃんがボタンを押す音









一同、、、、








え?。







カイト「あの、おばあちゃん??


食い気味でボタン押したらダメでしょ???


もうちょっとさ、悲しんでからさ?」





と、言ってしまい、親族みんなで大爆笑。。。





なんて不謹慎なんだ。。。





というエピソードさえあります。。。




 


そんなデリカシーのない家庭で育った故に、相手が嫌がる事や、過去の失敗などを何気なく笑って話してしまう事があるのです。






んー。。。






これは分かってもらえなくていいんですが、、






誰しも過去に失敗や後悔、トラウマはあると思うんですよ。






自分にとっても、言われるとすごく耳が痛い事もあるし、聴きたくない曲や、行きたくない場所もあります。






その過去のトラウマの事実は変わらないし、取り返しもつかない。






ただ。。。






その過去の失敗を笑って振り返られるようにしてあげたいな。って思うんですよね。








でも、人によって受け取り方は様々で、傷口を広げられるだけで悲しい思いをする人もいると思います。だからボクは人を思いとは違い、傷つけてしまう事があるのです。








自分としては、過去の失敗を笑って振り返られた時、その失敗は今の成功の為にあったんだって思えるし、その失敗の過去は失敗ではなくなると思うんですよね。。。




 


ボクは仕事でマネジメント職を10年程やりましたが、、







本当の意味で優しくある人は大切な人には言わなくちゃいけない事をちゃんと言えて嫌われる人だと思います。







タブーがあったり、言わないのが優しさだったりするのは、結果的に自分に優しくしてるだけで問題の解決になっていないとボクは思います。







だから。。。







自分も早くトラウマな場所に笑顔で行きたいな。って思っています。






きっと過去は変えられるから。








おまけ。





カイト家の不謹慎ジョークその②




ある日、カイトの足にできた皮膚炎にステロイド系の軟膏を使っていたら、その部分に産毛が生えているボクを見て母親が父親に言った言葉。







母親「ほら!お父さん!カイトの薬!頭に塗ってごらんなさいよ! お父さんのハゲが治るかもよ!笑」






毒親じゃねーか!!!笑



おしまい。