こんばんは。
カイトです。
カイトのめんどくさい話が始まります(・∀・)
首題の件。。。
ふと思ったんですよ。。。
自分に友達っているっけ????
って。
熟考した結果。。。。
いる。
でも、1人だけ。
それでまた考えたんですよね。友達の定義ってなんだろうって。。。
というか、休日になるとマインドフルネスが出来て、自分の中の考えを整理しようとする習慣がついてしまいますね。。。笑
そんなこんなでカイトの脳内のまとめ。
「友達」とは
利害が無いリレーションシップを保てる相手。
例えば、学校のクラスメイトや会社の同僚は友達では無い。
なぜなら、勉強をしたり仕事をする目的があり、強制的にコンタクトを取る環境下なので、友達かどうか判別がつかない。
ボクが考える友達とは、会う理由が無くても会ったりできる相手。
会いたいと思うとかではなくて、常にニュートラルでいられて、お互いの私事に干渉もしない。良い意味で興味が無いというのかな。
会う時も、相手が誘ったから次は自分が誘わないと!等と、そういうギブアンドテイクな事も無いし、タブーもない。
NOと言われても受け入れられるし、ストレス無くNOと相手に言う事もできる。
断られる事に恐怖もない。
そういう相手がボクには1人だけいます。
ただボクが勝手に友達と思っているだけで、その相手はボクの事を友達と思ってくれているかは分かりませんし、どう思われているかなんて興味も無いです。
故に「友達に◯◯について相談する」なんて事はボクは無いです。
仮に悩みを話す事があったとしても、どうしたらいいか?などと聞いたり、助けて欲しいだなんて友達にする事では無いと思っています。
一方で、男女の友情はあるか?と言われるとまた難しい。。。
友達の定義が利害関係がない状態とするならば、男女の友情は少なくともあると思います。
ただ、どちらかに恋愛感情だったり性欲が発生したのであればそれは友達ではなくなる。
でもそれは、環境やその時の精神状態で変わるものだと思っていて、故に男女の友情ってのは危うくて期間が限定されるものなのかもしれない。
そして貴重なものだと言える。
実際にボクは男女の友達と思っていた関係からその人を好きになった事がつい数年前にありました。
しかし今思えば、好きになってからの時間よりも、そのコを友達と思っていた時間の方がとても良い思い出だとボクは思っています。
ちなみに唯一の友達は、同級生で故郷に住んでいる男性です。
仕事も趣味も考え方もスタイルも何もかも一致するものが無いけれど、何故か故郷に帰ると飲みに行ったりします。
いついつに帰るよーー!!とかも言ったり言わなかったり、気が向いた時にたまに話すくらいで本当にステークホルダーじゃない関係です。
こんな事書いていると、ホントにカイトって寂しいヤツやな!って思われそうなんですけど、、、
これが心地良くて気持ちいいんです^ ^
分かんないっすよね???笑
この週末の貴重な時間にカイトブログを読んでくれてありがとう^ ^