こんばんは。
カイトです。
ボクは普段あんまりテレビを観ないのですが、bgm代わりにテレビをつけていると、、
さだまさしの「関白宣言」の歌詞が流れていました。
さだまさしは自分の世代じゃないのですが、関白宣言っていったら、、俺より先に寝るなだとか後に起きるなだとか、無茶苦茶な歌詞で今じゃ到底有り得ない内容だよなーー。。。くらいの印象だったのですが、
聞いていると歌詞の中の1フレーズがとっても気になりました。。。
「幸福は二人で育てるもので、どちらかが苦労してつくろうものではないはず」
いやーーー。。
自分はホントに間違っていたなーー。。
失恋した相手がまさに言っていた事。。。
「カイトの幸せの為に自分らしさを削っている」
「それって私の幸せではない」
いやーーーー。。。。
染みる。。。。
ホントに恋愛って難しいですね。
ボクは関白宣言の歌詞の如く、相手を自分に合わせさせていたんですよね。。
その前の恋愛で自分らしさを削って相手に合わせていたから、人に合わせるのはもうやめようと決めていた部分があって。。
結果、相手を疲弊させ摩耗させていたんです。
一生懸命愛してくれていたのに、自分はそれを見ていたくせに応えなかった。
相手に苦労させていたんです。
幸福は2人でつくろうものなのに。。。
今週は七夕ですね。
振られた相手が幸せになりますようにとお願いします。