こんばんは。
最近、倖田來未の「someday」や浜崎あゆみの「who」の歌詞が染み過ぎてCarPlayで聴きまくってるカイトです。
同じ世代の人よっといで〜!!笑
仕事やプライベートで、なんでも白黒はっきりしたがる人っていませんか???
グレーに出来ない人。
好きか嫌いかしかない人。
アリかナシか。。。
白黒つけたがる人達を見る一方で、元々儒教で言われる「中庸」という言葉があるのですが、ボクは仕事でもプライベートでもこの「中庸」を大事に自分の行動を選択し、決定しています。
例えば、「勇敢な人」ってどういう人を指すのか?と考えた時に、勝てないと分かっているのに竹槍で戦争に向かう人は勇敢でなく馬鹿な人なのでは?
とか、
「正直な人」ってなんでもかんでもバカ正直に言うのが本当に正直な人と言えるのか?
「温厚な人」って何を言われても決して怒らないのが温厚な人なのか??
ボクは戦いから戦略的に逃げる事も勇敢だと思うし、時には嘘をついて相手を傷つけないようにしたり、温厚だけど場合によっては適切に怒るなど、物事に対してしかるべき方法で中間を狙うことを幸福につながる理想的な行動と考えています。
要はグレイが好き♡
最近までお付き合いしていた方も白黒つけたがる性格で、ボクのグレーな性格なところにイライラさせていたと思うのですが、、、
彼女のような白黒つけたがる人の特徴を見てみると、教育熱心な家庭で育った真面目で正義感がある人に多いような気がします。。
そう。
やらなければならない。
期待されている。
間違ってはいけない。
やらなかったらモヤモヤする。
みたいなマインドになるそうです。
そのような方は以下3つの単語で言われた時の反応が自分と違います。
ある3つの仕事をお願いされたとき、
①mustな仕事
②have toな仕事
③shouldな仕事
みなさんはこの3つの仕事を振られた場合、いくつの仕事を今日のうちに終わらせてから帰宅しますか???
補足すると以下のような捉え方になります。
- must|強いる度合いが一番強い(選択肢が一つに迫られている)
- have to|状況的にしなければならない(客観的な判断)
- should|義務というより提案や推奨に使い(何かに導かれる)
結果。。。。。
カイト→当たり前に①のみ!!!
おそらく元カノ→①②③全部!!なはず。
真面目で正義感がある素直な性格な方だったので、ボクは肩の力を抜いて欲しくてたくさん話しました。
もっと自由に。。。
もっとやりたいように。。。。
体裁や周りの目を気にせず自分に正直に。。。。
そしたら。。。。
フラれた!!!!
以上。
追記
