木村祐士のブログ -4ページ目

ピアノレッスンしてあげます

大阪に帰ると完全に電池切れをおこし、朝は立てなくなるほど脱力してしまいます。
久しぶりに悪ガキ仲間と呑んでテンション高く…友人の奥さんから…パソコンの調子が悪いので診てあげることになり、パスワードのヒントを見たら『私の愛してる人』と出てたから旦那(友人)の名前を入れたけど承認されなかった。。。
『奥さんパス入れてください』
入力している奥さんの顔を見つめてたのは言うまでもない。

奥さん…。
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早く人生を始めよ!

親から見た息子は…

年上から見た年下の考えや思いは愚かに見えることの方が多い。

外見や外力では見えない、生きた数だけココロに養われる目がそれを感じ取る。


数多くの失敗を繰り返して来たからこそ思う、一番に考える『自立』


自立には三つの資格がいる。

⚫︎経済力(稼ぐ姿を誰にも見せるな)

⚫︎包容力(まず自分を守る力を養え)

⚫︎洞察力(何時も周りを楽しませよ)

これらが備わり変化する能力が、決断力や行動力。


そうして初めて人生が始まる。

あぁ~おなごはええのぉ~

◼︎木村建設〜次男上京準備〜◼︎

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まもなく木村建設一番の力持ち、次男の京介が上京して来る。

父親としては、人生の大仕事として捉え、ひとりで盛り上がるも息子たちに然程重要意識はない。←温度差である。

先に上京した長男 春介が新宿座というギャラリーの経営を始めたが、SoftBankの社長宛に手紙を書いたり、出版社に自作原稿採用されたり、ミラクルが起こる。

若者の力はフットワークにあると思い知らされ、互いに良い刺激になることを祈りつつ、神さんにではなく丹田に込める想いに願掛けである。


気づけば何の手もかからん年頃で、気にするは女性問題と喧嘩くらいである。今のところ孝行者である。


さて、親子三人で立上げた木村建設は将来、石鹸一個からロケットまでを流通させるドリームカンパニーに成長する予定。

あくまでも予定であるが、立派な目標である。

せわしない世の中、若い力を潰すのも、社会であり我々大人たちでもある。

大人が大人にならんと、いつまでたっても子供が大人になれない、つまらん時代であること皆知ってるはず。


すんません。まず僕から大人になります。


あっ。その前にあと2年、子供以下になりますのでご了承ください。