木村祐士のブログ -38ページ目

THIS IS IT

僕が11歳の頃に描いた夢は目標になり、

ずっとずっと続いている。

本当に大切なもんが、自分の周りにいっぱいあること…

ちゃんと知っています。

でも、今は止まることの方が怖いんよ。


木村祐士のブログ-130409



自由でいる理由

昭和時代に酸いも甘いも吸収した男の気質は皆同じ。
年功序列、女ハ男ノ三歩後ヲついて来い、インフレデフレ、己クソタレ…。
抱えて来た荷物を背負ってると考えることはしない。
身体の一部として…まぁ腹にくっついたオッサン的贅肉やからなりふり構わず前進する。

日本音楽の世界は終わってるけど昭和男と仕事は山ほどある。
どこもかしこも低予算は今に始まった事やない。
削減した分だけ、質量で尻拭いせなアカン。

業界のために自由でいろ。
おんぶに抱っこは禁物。

自力で稼いで涼しい顔してろ。

これから一旗上げたいなら常に自由でいろ。

一旗上げても自由でいろ。

女に惚れるな惚れさせろ。

自由でいることこそ不自由の極みなり…byキムジー

今日はこのへんにしといたろ。

木村祐士のブログ-130407

スペインの名器たち

★Manuel Rodriguez(上、右)
B-CUTモデルはハイフレットの演奏性を高めたカッタウェイのボディ厚は100mmで重厚感のある低音が気持ちええ音色。
セダー単板トップ、インディアンローズウッドのサイド&バックを使用。 ネックはホンジュラン・セドル、エボニー指板、ヘッドとブリッジはインディアンローズウッド。
弦長650mm
指板幅51mm

★Antonio Sanchez AS-3450(下、左)
表板 松 or 杉
横・裏板 ローズウッド
弦長 650mm
指板幅52mm

 フィッシュマン製Prefix Pro Blendを搭載しており、アンダーサドルP.U.とプリアンプ本体に内蔵されたマイクの音を自由にブレンドすることができるので、多彩な音色が生み出せる。
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