すこしずつ書き進めれたらいいな、と思っていたパナマの旅、
これまた、パナマから帰ってきてから数週間。
時が経つのは早いものです。
ちょっとずつ、つづっていきたいと思います。
パナマ入国の際に必要なもの、というと、
パナマの大使館によると、
パスポート
パナマ出国のチケット
$500以上の現金、小切手など
の3点。
今回は、旅費を最低価格に抑えるため、
行きは、飛行機、
帰りは、バス、
を選択。
行きの飛行機代は、$51!!! 6000円弱ぐらい。安い!!
帰りの飛行機は、探しても、最低 $100。1万円超え…
同じ距離を飛ぶのに、帰りが高いのはなぜ??
ん~、理解に苦しむ中、
バス移動の手があることを発見。
バスで走って、いろんな場所を知るのも、ありか!と思い、
帰路はバスを選択したのです。
さて、帰りはバスにするのはいいものの、
パナマ出国のチケットをどう確保するかが、難関でした。
あれこれ調べてみると、いろいろ策があるようで…。
ダミーチケットとか…なんとかかんとか…
手間だけど、念のため、そのチケットを準備し、
コスタリカ出国の際に提示を求めれられてもいいようにしていました。
出発したコスタリカの空港は、
毎度お世話になっている、サンホセ近くの国際空港で大きなとこですが、
今回使った、WINGOという航空会社があまりにマイナーなのか、
空港のカウンターには、待ち人はなく、
係の人も、帰りのチケットのことも、何にも聞くことなく、
むしろ、日本の話で盛り上がり、そのまま、ポポンっ、とスルー。
せっかく、準備してたのに…。
と思いつつ、
パナマの入国の際にも必要になる可能性があるのでね…
サンホセからパナマまでは、
約1時間のフライト。
いやー近いです。
高度を上げて飛ばないので、
景色も綺麗です。
さて、パナマに到着すると、
ん?
着陸した飛行機は、
滑走路の端っこでストップ…。
何か、トラブルかな…
と思っていたら、
ドアが開いて、
はい、ここで降りまーす!!
という感じ。
小さい、小さい、飛行機で、
小さい、小さい、空港のため、
ロビーと飛行機がつながらないんですね…。
荷物を持って、
飛行機から滑走路に降り立ち、
ロビーに歩いて向かう。
そういえば、これは、初めての体験でした。
ロビーに入ると、すぐ入国審査…
小さい部屋…
基本的な質問だけ受けて、
あとは何もなし…。
ほぇ??
出国用のチケットの確認は?
$500 の確認は?
コスタリカの空港カウンターでも、
パナマの空港の入国審査でも、
帰りのフライトチケットも、
$500の確認もなし…。
なんとも、あっさり、パナマに入ってしまいました。
こんなに簡単に出国して入国できたのは、
初めてです。
しかも、こんな最短時間で…。
このあたりは、平和なんだなぁ…、おそらく…。
さて、今回はパナマにいるコスタリカ人の友人を訪問します。
有り難いことに、
空港に迎えに来てくれると。
さて、携帯の電波もないこの状況で、
会えるんでしょうかね…。

