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霜田裕司☆ ゆうじの日記

Tromboneの食べ放題☆

3日目のあさ

ちょっと早めに起きたのですが シャワーが使えないのでさっさと帰り支度。

フロントでチェックアウトして タクシーを呼んでもらうと 5分程で到着。
今度はちょっと ぶっきらぼうな運転手さん。

グレイハウンドのバスセンターまでお願いした。

到着すると お金を払い、ドアを開けてくれて 一緒に建物中へ。(優しい~、もしかして乗り場まで送ってくれるのか?denver初めて来た!って言ったからかな~!)なんて思ってると 運転手さんは 自分に振り返ることなくトイレに直行!  なんだそれで急いでたんだあせる
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バスチケットを握りしめ カウンターで『この乗り場はどこですか?』って訪ねると、怒濤の英語でかえってくる。 何言ってんだか?あせる
聞き取れたのは  『12番』
ここだけは 生返事出来ないので 紙とペンをだして、『12番ok?』
多分大丈夫だろう笑


この時点で出発まであと2時間。

よし 街に戻ろう!

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一番の繁華街 (16番街モール)

少し日差しも出ていたけど 寒いのでコーヒーショップへ。 スタバはどこにでもあるので、向かいの別の店へ。 ここは スタバとタリーズを足して2で割ったようなとこ。(変わんないか)

wifiも飛んでて 色々チェック出来た。何となくビジネス街と観光地なので 上品な感じのお客さんが多い。 軽い朝食を済ませ、時間までのんびり。

さてバスセンターにもどると、かなり人がおおい。  
しかも色んな人たち バスケの選手っぽい人達や 家族連れ 大荷物の団体。
何が面白いのか ずーと盛り上がってる若者。 hey~men~音譜的なやんちゃそうなグループ。

バスセンターはなんとなく安全と言われている。 セキュリティーと書いた黄色いシャツの大男が銃を小脇に 警戒している。 日本の警備員のように持ち場に立っている感じではなく、眼光鋭く あっちこっち見回っている。 少しでも怪しければすぐ駆け寄る感じです。
何かあったら大声出せば助けてくれるだろう。   多分、、、。

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なぜ ここが一番不安だったかと言うと、これに乗れないと 次のバスは12時間後の真夜中。
しかも天候が悪化する予報。
緊張するね、、、。行き先のモニターとか電光掲示板とかは無く ざっくりとした行き先の看板のみ。自分は一体何処行きのバスなんだろう?




11時40分 12番ゲートにバスが到着
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一気に人が増える。

さっきの警備員が今度はゲート前で 『チケットは手に持つように!』と丁寧に叫ぶ。

徐々にゲートに近づくと 何人か行列の横で待つ様に言われている。  なんだろ? 
と思ってると 自分の番。チケットを見せると『お前もこっちにいろ!』!!

なんで??  バスちがうの?  不安全開ビックリマーク
近くの人達に尋ねると行き先が同じ。
きっと 目的地が近いから 前に座れ!ってことかな?

しばらくすると いい加減座席が埋まってきて これホントにこの人数乗れるのか?
行きのバスでは 自分よりあとに並んでいた人達は 乗れずに怒っていたみたいだし、ちょっとマズい展開かな~!

すると案の定 ゲートが『ガシャン~』と閉まる。
一斉に周りの人が 文句言い始め 不安MAX。。


係員が 10分待て!! という。

すると、、、。



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ジャーン。
別のバス登場!!

まわりが 一気に穏やかな空気に変わりました ニコニコ


かくして 15分遅れで DENVERを出発。


行きより良く撮れたのでまた写真を
クアーズフィールドです。
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少しだけ 芝も覗けました。
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なんとか無事に 帰る事ができました。
やはり英語力 中学生なみですと 緊張しますね。
そして スタジオ兼宿泊地に到着した直後。 天気予報大正解。



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やはり その後のNEWSで ハイウェイは通行止めになっていたらしい。

セーフ!!
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割と近づいても逃げません。

さて 旅2日目プチハプニング続きの夜のお話です。

買い物から部屋に戻るまえに 一人でレストランに入るのも寂しかったりするので ハンバーガーshopで ポテトとコーヒー チーズバーガーのセットをテイクアウトしました。

そして 部屋にこもる。

たまってたメールの返信や お仕事の譜面書き。 そして写真の整理。
結構夢中でやっていて気がつけば外は真っ暗。  カーテンでも閉めようかと近づいた瞬間
カーテンが、、、。  カーテンレールごと落ちてきた!あせる 

焦った!  どうしよ!?  何て言おう?
しかとして後で俺が壊したみたいになって、、、弁償請求されるのは困る。俺が壊した訳じゃない。 
電話じゃ伝えにくいので フロントに言って やっとの思いで説明。

しかし フロントの対応は早く トランシーバーで『メイデン、メイデン、、、。』(ほんとにこういう緊急時 メイデンって使うんだ、映画みたい)  すぐ脚立をもったおじさんが直しにきてくれた。
ふー。   一息がてら ハンバーガーでも食べよう。  もうポテト冷たくなってるだろうな~ なんて思いながら 紙袋から出す。



 
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こんなに食えるか!!!
間違えるにも 笑
どうせなら 違うものもいれてくれ~。


一つだけ頂きまして 休憩。
さて お風呂にでも入ろう。 今回は湯船が第一目的だし!


あれ? お湯がでない? 昨日は平気だったのに?
よく見ると お湯の蛇口が空回りしている。 え~汗

もうあきれてきて 直接フロントに電話。
相変わらずすぐ駆けつけてくれたものの、『これは今直せない。おまえシャワーあびたいのか?』
『是非!』
『ちょっと待ってろ』
待つ事3分
別の部屋の鍵を渡され  
『そっちの部屋でシャワー浴びて、おわったら鍵をその部屋に置いて、ここに帰って寝てくれ』

しょうがないから 日本の旅館で大浴場にでもいくかの様にタオルを小脇に抱え お風呂借りにエレベーターで。
自分の部屋は3階。 シャワーの為に用意してくれた部屋は2階。
ここでひとつ、かねてからの疑問がとけた。
なぜか チェックイン以来ずっと変な匂いがしていたんです。 酸っぱいような 少し鼻につく感覚。決して我慢出来ない程ではない。

2階に降りた瞬間 匂い全開!
廊下の壁全体のペンキを塗り替えていた!。『この匂いだったのか、、、』

無事 お風呂もお借りして 部屋に戻り就寝ぐぅぐぅ

旅2日目

久しぶりに湯船に浸かり ぐったりしたせいか 一度も目が覚めずに8時間。
起きたら10時半でした。

ネットは使えるので どこか観光でもしようかと調べると車で10分のところにショッピングセンターがある。 今回ほとんど買い物は出来てないので そこに行ってみる事にした。

Hotelのフロントでタクシーを呼んでもらい オレンジ色のバンみたいなタクシーに乗り込む。

運転手さんに 場所を説明し 大体いくらくらいかを聞く。
この運転手さん、かなり良い人で 自分が観光客だとわかると 通りすがり窓外の名称を説明してくれた。 この時一番の不安は 帰りのタクシーはつかまるのだろうか?って事。  
ちゃんとショッピングセンターのメインゲートで降ろしてもらう直前  『あそこがタクシー乗り場だから 帰りはそこに行け!』って 指差して教えてくれました。  一安心。

さて これがその
『Cherry Creek ショッピングセンター』

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この建物以外にも いくつかスーパーとかが隣接してて さしずめ ジャスコ イオンモールみたいな感じです。

ショッピングセンターといっても建物だけでなく 外の道にも路面店がいっぱいあります。
ただし 屋外はチョー高級店ばかり。
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道沿いのレストランでは ワイン片手に ブランチを楽しむセレブ。

当然 自分はジャスコへ。(笑)


フォーエバー21とか H&Mやら GAPなど 日本でもお馴染みの店や ちょっと高級なブランドもあり結構楽しめた。ディーゼルとか アバクロなんかも入ってるし 大型のMACストアもある。

一通り歩くと 少し疲れたので 昼飯にサンドイッチ。
ホットサンド的ですな。  

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ここのアイスTEAが 少しオレンジフレーバーな感じでめちゃ美味かった。

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何となくお土産的の買い物をして 夕方前には タクシーでHotelへむかう。

その時のタクシーの運ちゃん、自分をみてずっと 
『ジャン チャン』
『ジャン チャン』 
You は『ジャン チャン』って言ってる。なんの意味だろ?

10回目くらいで 少し発音がゆっくりになり やっと意味がわかった。

『おまえ、ジャッキーチェンににてるな!!』 だってさ笑