20代の僕たちが、これからの働き方を創っていこう。

20代の僕たちが、これからの働き方を創っていこう。

25歳(当時)フリーターが、大手広告代理店に内定した経緯とその後。
学歴は中の上・大した実績なし・貯金ほほなしのごくごく普通の人生を歩んできた僕が、矛盾だらけの会社に依存しない生き方をするにはどうすれば良いのかを考え、実験するブログ。
他、「BOOKレビュー」等。

Amebaでブログを始めよう!
どーも、AIRYMANです。
いつもご購読ありがとうございます。

今回、初めましての人も、ご訪問ありがとうございます。
お会いできて光栄です。

さて、わたくしエアリーマンは大学生のときからお世話になってきました
アメーバブログを卒業し、別のブログさんへお引っ越しを致します。

べつに、アメーバさんが嫌いになったわけじゃありません。
好きだから、離れなきゃいけないこともあるのです。

と、いうことで

AIRYMAN Channel
http://airyman.blog.jp
というタイトルで、ブログ更新しています!

内容は、今までと同じく、

「もっと楽しく、じぶんらしく」をテーマに、

これからの働き方について考えていきますー。

これからもAIRYMANをどーぞよろしくお願いします!
アメーバさん、ありがとうございました!!
それでは、AIRYMAN Channel
でお待ちしていますー!笑
今日は、ノマドワークを始めようかなと思った人に役立つ情報をお届けしたいと思います。

ノマドと言えば、場所に縛られないで、PC1台でどこでも仕事ができる働き方。

そんな時に役立つのが、電源やWi-fiを無料で貸しくれるカフェ。



都内には、そういったカフェが増えてきている印象ですが、
郊外に住んでいると、まだまだ普及していないなーとつくづく思います。


僕は、埼玉県の越谷という所に住んでいるのですが、
外で作業するときはだいたいスタバです。なかなか電源とかWi-fiがあるとこってないんですよねー。
都心ではないので。。
コンセントは借りられても、電波が悪くて意味ないじゃん!みたいなところもあったりしました。


今日はたまたま友人(春日部在住)と一緒に作業をすることになったので、
どこか電源のあるカフェないかなーと聞いたところ、北千住にある!とのこと。


僕は恥ずかしながら、全然知らなかったのですが、
どうやら電源のあるカフェをまとめたサイトがあるようで、
そこから見つけてくれたようです。


色々とあるようですが、僕の方でも、調べて役立ちそうなサイトをまとめてみました。
特に電源カフェは、都心以外の情報も満載なので、便利な印象を受けました。



電源カフェ

ほとんどの都道府県をカバーしています。メディア掲載実績も有り。


Hack Space

都内の情報が厚いです。コワーキングスペースやシェアオフィスの情報も。

渋谷や新宿などで作業することが多い人にはオススメです!

ただ、都内にはしょっちゅう出るわけではないので、僕としてはあまり使わないかも。

バッテリーオアシス
マクドやスタバ等大手カフェチェーン店や、ファーストフード店が中心です。 

ノマドワーカー必見!「カフェ」「co-workingスペース」「シェアオフィス」の長所と短所
lifehackersさんには、こんな記事もありました。

安藤美冬公式サイト
ノマドワーカーの走りとなった安藤美冬さんの公式サイトです。
こんなに仕事が舞い込むとは、羨ましいですねー。


早速明日から、ノマドワークのお供に!


 
今から2年前ほどでしょうか。

僕は、色んな人と会うのが好きで、クラブに行ったり、
色々と飲み会に顔を出したり、飲み会を主催しているうちに、
ちまちまと小規模に何度も飲み会を開くことがめんどくさくなり、
いっそのこと皆呼んじゃえ!ということで200人規模のイベントを主催したことがあります。

クラブやクルーズを貸し切ったりしましたー。

もちろん、ぼくだけの人脈ではそんなに呼べないので、友達にもたくさん声を掛けてもらいましたが、自分が言いだしっぺとなって、あそこまで人が集まる経験は初めてだったので、とてもエキサイティングな体験だったなあ~と、あの頃を懐かしく思います。
あ~、もっかいイベントやりたい!!

そんなこんなで、
クラブに行ったり、イベントを主催していると自ずと耳に入ってくるクラブミュージック。
知らないうちにちょっとだけ詳しくなり、上げたいときなんかに良く聞いています。

そこで、全くの独断で恐縮ですが、
僕が選ぶ
「アガりたい時に、聞きたい洋楽5曲」

をまとめてみましたー。
※かなりミーハーです。

①Party Rock Anthem-LMFAO


②Starship-ニッキーミナージュ


③Turn Around-Flo Rida

※すいません、PCからしか観れません。

④call me baby-CarlyRaeJepsen


⑤S&M-Rihanna



いかがでしたでしょうか!?

アガりたいなーなんて時に、聞いてみるのもありかなーと思います!!
僕もなんだか、ノリノリになってきちゃいました♪


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社会のレールから外れても、
自分でレールをつくれば良い。


そう思わせてくれた書籍のご紹介です。

「2回以上、起業して成功している人たちのセオリー」
博報堂ブランドデザイン

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インタビューに登場する連続起業家のほとんどの方が、
それぞれ時期は違えど勤めていた会社を辞め、留学やアジアへの放浪、または休職、閑職など何らかの形で、今まで築きあげてきたキャリアをリセットするような期間を経ています。
その期間(本書では、「プラプラ期」と読んでいる」に、問題意識を見出だし、その後の人生に重要な役割を担っている期間、一種のモラトリアム期とも呼べるような期間がありました。

よく若者をテーマにしたドラマなどで、「自分探しの旅」といって一人旅に出るシーンがありますが、連続起業家と呼ばれる方でもそのような日々があったかと思うと、不思議なものです。



本書では、一回の起業のみならず、
複数回起業して成功(何を持って成功と呼べるのかはさておき)している起業家について
主に彼らのインタビューを通してその要因や共通点などを分析し、まとめています。

例えば、

■「スマポ」で有名なスポットライトの柴田陽さん
■僕の大好きなLivety代表の家入一真さん
■ソフトバンク孫正義氏の弟,孫泰蔵さん

など7人のケースを紹介しています。

なかでも、高橋研さんのインタビューは衝撃的でした。
本書でいうところの「プラプラ期」に、
なんと、「29歳でメジャーリーグに挑戦」したというのです。

今は、クロレスという
理系の研究者を対象にした研修や企業への人材紹介をメインに事業を展開。

高橋研さんは、新卒でファンケルの研究職として入社。

研究者としても周囲からは、高く評価されていましたが、
30歳を手前に、親の敷いたレールを歩いていることに気付き、
違和感のようなものを覚えたそうです。

そこから、もう一度自己分析を行い、
自分は本当に何になりたいかを考えたそうなのですが、
なかなか思い浮かばず、ようやく出てきた答えが

「野球選手」

なぜその答えが出てきたのかは、本書に任せるとして、
その後高橋さんは、ファンケルを退職し、単身アメリカへ。

そこで、メジャーリーガー養成講座に入学。
しかも、野球経験はあまりなかったそうです。

数ヶ月の間でしたが、高橋さんは野球に打ち込みました。

残念ながらメジャーリーガーにはなれませんでしたが、
自分のやりたいことをやりきった高橋さんは、帰国。

帰国後は、「やりたいことに挑戦する人たちを応援する仕事がしたい」

と人材育成や教育の分野に進むこと決めます。

その後、未経験の分野ではありながらも、
人材系の企業数社を経て、晴れてクロレスを設立し、ご活躍されています。

僕も、新卒で入った会社を2年で辞め、一年間ほど、フリーター生活をしていました。
連続起業家の方々のように使命感みたいなものまでは見つけることは出来ませんでしたが、
その期間に今までやりたいと思っていたことをやり尽し、

満足感ややりきった感を覚えたことをハッキリと覚えています。


そして、あの経験が今の自分に活きているというコトは断言できます。

休職や退職をしてまで「プラプラ期」を創出するのはリスクを伴うので、あまりオススメすることは出来ませんが、もしやりたいことがあるなら、これをご覧のあなたも休日などを利用し、是非やりたかったことやりきって頂きたいと思います。
間違いなく、今までとの充実感は歴然としてくると思います。

冒頭にもあるように仮に一度会社を辞め、
社会のレールを外れたとしても連続起業家の方々のように、
問題意識を見出だせさえすれば、形は違えど、

「自分自身でレールをつくりだす」

コトも可能だと思います。

勇気を貰った一冊でした。

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ちなみに、またもプラプラ期に入りました。笑
休職に入って一日目感じた、3つのこと。


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■第一章~今のコト~

笑顔ってなんの為にあるのだろうか。

他人に不愉快な思いをさせない為?

上司のご機嫌をとる為?

自分が、笑顔を振りまいて、周囲に心配をかけないようにする為?

僕は、自分が本当に笑顔になりたいときにしか、笑わない。
これは、ポリシーだ。

だから、

僕が笑うときは、本当に大切な仲間、本当に面白いと思うやつ、

心から大切だと思う人、そんな人々達と同じ時間を共有する時。


でも、僕だって以前は、正確に言うとつい数か月前までは、

撒きたくもない笑顔を振りまいていた。

ただ、その笑顔は、日に日に僕のことを壊していくことになったのだが。




次週につづく。


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ブロガ―でフリーランスのイケハヤさんこと
イケダハヤトさん著の
「旗を立てて生きる」読んで、思ったこと。

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【ネットやSNSの普及で同志を集めやすくなった】

簡単にいうと、ネットが普及する前に比べて、
僕たちは、同志を募り、同じ考え方の人と今まで以上に繋がりやすくなりました。
つまり、共感を得ることができれば、同志と共に自分の想いを形にしやすい世の中になってきたのではないか。
そう想うのです。それも、会社という組織体に縛られることなく。


SNSが普及、浸透する以前の社会では、どうしても「会社」というコミュニティ内がメインとなり、何かコトを起こそうとしてもそれは、会社内が中心でした。しかも、年齢も考え方も異なる人が多く、同志を募るのは難しいですし、旗を立てることで、色んな意味で注目を浴びてしまうことでしょう。社内での反発があったりすることも、無きにしもあらずです。


例えば、会社内で、新規事業を行いたいと思い立ち、旗を立てたとします。
しかしそれは、おそらくスムーズにはいかないと思います。

例えば、社内でそのプランを通すために、綿密に企画書を作り込み、事業計画書を作成、上司の了承を得なければいけない。。などなど、非常に煩雑な作業が必要となりますよね?

ベンチャー企業など、スピーディな決断が出来る企業では別だと思いますが、まだまだ日本の企業内では、自分のやりたい事業を行うことは難しいのが現状だと思います。


特に、いまいる大手広告会社(前にいた会社もそうでしたが。。)だと、なかなか難しいです。
(自分の実力不足や自信の無さもありますし、性格上、「アグレッシブに新規事業を提案!」みたいなことはかなり勇気のいることです。)

そして、だんだんと新規事業や新しい提案を行うこと自体にやる気が失われていきます。
結局、何を言っても無駄だと。。
もちろん、熱意があれば、社内で言い続けることで、いつかは形に出来るかもしませんが、
そのいつかが形になったときには、既に他社に同じことをやられていた。。なんてことも起こりかねませんよね。

しかし、こうしてネットやSNSが普及し、個人がメディア化することで、自分の考えや、想いを発することができるようになりました。
すると、Facebookやtwitter、ブログを通して同志を探すことができたり、あるいは、共感してくれる方が自らメ―セージをくれる事さえあります。ネットが普及する前では、出会えなかったひとと繋がることが可能となった。

つまり、会社や自分のいるコミュニティに頼らずとも、同志を募る事が出来るようになり、旗を立てることができる時代になったのです。



【問題意識を持つ】

では、旗を立てるにはどうすれば良いのでしょうか。
イケダハヤト氏は、下記のように記しています。

①Why
②What
③How

この3つをまず考える必要があるとおっしゃっています。

どういうことかというと、

①Whyは「なぜやるか」
一体、どんな問題を解決したいがためにその仕事をやるのか。

イケハヤさんに当てはめると、
「埋もれている価値ある情報を伝えるために」です。

②Howは、「どうやるか」
問題を解決するためのアプローチ。
「マーケティングとメディアを用いて」

③Whatは「何をやるか」
例えば、個別具体的な事業内容。
「NPO支援とブログ運営を行う。」

僕に置き換えるとこうかもしれません。
(まだまだ、走り出したばかりで大きなことは言えませんが。。)

①Why


「働き方に悩む20代に、普通に生きてきた僕が社会のレールを飛び出して経験したことを通じてこれからの働き方、生き方を考えるきっかけをつくってもらうために」です。

②How
問題を解決するためのアプローチ。
「コトバやメディア、コミュニティ(場)を用いて」

③What
「ブログ運営やイベントやコミュニティ(場)の創出を行う。」

といったところでしょうか。

あなたのWhy、What、Howは何ですか?


【僕たちだって、旗を立てられる】

僕たちだって、上記の3つさえあれば、いや、Whyだけでもあれば旗を立てられる、そう思うのです。
むしろ、皆さんもすでにやったことがあるかもしれません。

だって、子供の頃にやった、
『ドロケーしたい人、この指とまれ!』に近い感覚だからです。


例えば、こういったことも。

・なんか、最近学生時代の友達と会ってないから、クラス会でもやってみようかな。
→Whyとしては、会社以外のコミュニティでも持つ必要があるのではないか?
という問題意識。かもしれません。


このように格別大きなことでもなくても、旗を立てることは出来ると思います。

僕の過去を振り返ると、旗を立てたな―と思うことがあります。


・こうやってブログを書いること
・フットサルチームを作ったこと
・コンセプトメイキングをし、イベントを開催したこと(200名規模)

スケールの大小はあれど、皆さん誰もが旗を立てることができると思います!



【スライド4枚で、同志は募れる。】

最後に、本格的に旗を立てる、となった際の方法が、本書には載っています。

スライド4枚に、シンプルに落とし込めば良いそうです。

①問題は○○だ。
②①を裏づけるデータや実話、個人的体験
③解決策
④協力してほしいこと

この4点をまとめてブログやSNSで発信し、同志を募り、共感してくれた方と船を漕いでいく。
そういったイメージです。

本書には、イケハヤさんの連絡先も載っていて、
イケハヤさんに企画書のフィードバックを頂くことや、協力を仰ぐことも可能とのことです!

僕も、今スライドを作成中です。
是非あなたも、Whyと思うことがあるなら、

旗を立てて、未来に進んでいきませんか?

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他にも、転職・働き方に関する情報がいっぱい!

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「OR」(二者択一)思考ではなく、「AND」思考で考える。




原尻淳一さんと千葉智之さん共著

「キャリア未来地図の描き方」

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を読んで、新しい気付きを得ることが出来ました。

もっと正確に言えば、
なんとなく頭では思い描いていた、これからのキャリアイメージを
整理してくださったと言えば良いのでしょうか。

今までのもやもやが、スーッと晴れていくような感覚に包まれました。

確か、1年半ほど前になりましょうか。
僕が、新卒で入社した広告代理店にいたときの話です。

入社して一年ぐらいが経って、仕事にも慣れ、裁量も多くなりました。仕事も楽しくなってきましたし、社内外の人間関係やプライベートにおいても、ほとんど不満などありませんでした。

でも、何か物足りなかったのです。

「今の環境もすごく充実しているし、楽しいし、何も言うことはない。
ただ、この先ずーっとこの会社で働いて定年を迎え、ゲートボールとかして老後生活を送っていくのかな。それも悪くないけど、やっぱり、何か自分の名前が残るような仕事や功績を残したいな。」

もちろんサラリーマン生活は、安定しているし、それはそれで良いと思いました。
でも、このまま一生を終えるのが無性に怖くなってきたのです。
そんな想いがふと沸き上がってくるのを感じました。

こう思うようになったのは、いくつかの要因が複雑に絡み合った結果だと思います。

・父が定年退職をしたこと。
自分の人生全般について考えるようになる。

・大手広告代理店を1年半で辞め、独立を決意した25歳。
 がいることをブログを通して知った。
(一度だけ飲み会でお会いしたことがあったので、妙に親近感が沸いた。)

・同世代で世界を股にかけるサッカー選手や野球選手の登場。

・元々プロ野球選手になりたかった。
その本質は、自分の名前で勝負できるような人物になりたいという、
願望が幼少の頃からあったのかもしれない。

・自分に嘘はつきたくない。自分の思いを押し殺したくない。


そこから、僕のキャリアに対する考え方が変わっていきました。

自分の価値を高める

とにかく、どこに行っても通用するように。

その半年後、僕は転職していました。
より自分が高められて、エキサイティングな仕事が出来る環境を求めて。

一社目の中堅広告代理店を2年で辞め、SP系の会社に転職しました。
2社目では、いわゆるノベルティの企画提案を行いました。
独立を志す方がいたり、仕事は忙しいながらもとても楽しそうにやっているのが印象的でした。

僕は、そこでナショナルクライアント(大手のクライアント)のキャンペーングッズの提案や、ペットボトルなどについているノベルティ(おまけ)を考えたりと、今まででは味わえない経験をさせてもらいました。

約2ヶ月間の間、でしたが。

家庭の事情等もあり、残念ながら2社目を退職することになりました。

そこから、約1年弱フリーター生活をせざるおえなくなり、広告代理店でアルバイトをさせて貰うことになりました。

この期間に、フリーランスになる準備をしよう。そう思いました。

それから、ネットビジネスの勉強をしたり、200人規模のイベントを数回主催したり、コピーライター養成講座に通って、コピーで飯を食って行こう。と邁進したり・・・

でも、結果はどれも中途半端。
特にこれといって得意なことも無く、気持ちだけが焦っていました。

やっぱり、もう一度会社に入って修行をしなくては。

との思いから、再度転職活動をし、この度大手広告代理店に入社することになりました。


ただ、一社目のときに抱いた想いは最近まで変わらず、
いづれは、フリーランスとして自分の名前で勝負していきたいという思いが強く残っていました。

それは、つまりサラリーマンという安定を捨てることでもありますので、とてもリスキーな発想です。(ほとんどの方は、このような発想はしないでしょうが。)

しかし、本書を読み「AND」という思考を得た(思い出した)ことで、視界が一気に広がりました。
僕はフリーランスなるかサラリーマンでいるかの「or」思考に陥っていることに気付いたのです。


前置きが非常に長くなりましたが、これからのキャリアについてです。

一般的な考え方では、仕事とプライベートは切り離させれています。
つまり、そこに相互作用は働かない、という考え方です。

例えば、週5日、月~金まで働き、花金は飲みに行って今週の憂さを晴らす。
そして、土曜は買い物に行って、日曜は趣味の漫画を読む。

内容は違えど、このように来週も仕事を頑張るための貯金をしている方、多いと思います。
これは、単なる消費活動。

僕も仕事とプライベートを切り離すのが普通だと思っていました。

しかし、ANDの発想では、簡単に言えば、

仕事と趣味で得た知識並びにスキルを相互に活かす


簡単に言うと仕事(ライスワーク)と趣味(ライフワーク)も人に教えられるレベル(本書では、創造レベル)まで達していれば、会社を辞めずとも自分の名前で勝負ができるチャンスが広がるのです。

と、まあ、改めて考えてみると当たりまえのことですが、僕はこの視点を忘れていました。

更に、本書の違うところは、仕事(ライスワーク)と趣味(ライフワーク)を相互作用させるまでの道のりを体系的かつ具体的に示してくれているところが、僕にとってはとても魅力的でした。

僕は、これから広告会社に入社します。
そこでは、営業力やプランニング力を鍛えたいと思っています。
これは、ライスワーク。

一方、好きでやっているイベントやコピーライティングのスキルも高めていきたいと思っています。(手相なんかも見れるので、そこもですね。)
これが、ライフワーク。

今後どうなっていくかはまだまだ想像がつきませんが、まずは、ライスワークにやりがいを持ち、ライフワークが生き甲斐となるように平行して続けて行きたいと思っています。
(当分の間は、仕事の方でいっぱいいっぱいになると思われますが。)

つまり、これからは、本書で得た「AND」の発想で、会社を辞めずに相乗効果が生まれるように努力して行きたいと思っています。

そして、
将来的にはライスワークとライフワークが融合して自分の名前で勝負する!


本の執筆や出版、大学講師なんかもやってみたい、僕の好きなプロ野球のお仕事なんかもしてみたい。

やりがいや、生きがいに包まれる。
そんな人生を歩む。


今は、その想いが強くこみ上げてきています。

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あなたの思い通りに、相手を動かす可能性が高まるかも。
読んだその日から、使える技術が満載だ。





著者は、コピーライターの佐々木圭一さん。

伝え方が9割





面接で、印象に残るようなトークをしたい。
会議で、平凡なコメントしか言えない。
部下やチームのメンバーがなかなか自分の思い通りに動いてくれない。
好きな人に、いつもデートを断られる。
作家になりたい。
作詞家になりたい。
印象に残るプレゼンをしたい。

そんな悩みを抱えている人も多いのでは?
もしかしたら、この本があなたの人生を変えるヒントをくれるかも。


同じことを言っても、表現の仕方一つで伝わり方は違ってくる。

例えば、JR東海の有名なキャッチコピー。

「そうだ、京都行こう。」

これが、仮に

「京都行こう。」

というフレーズだけだったら、ここまで人々の心に残らなかっただろう。

あなたはもうお気づきだと思うが、

「そうだ、」

と一言添えるだけで、印象ががらっと変わる。

これはなぜだろう?

その解説は、本書にお願いする。


オバマ大統領の感動的な就任演説や、
有名な歌詞、有名な小説のあのフレーズ


そこには、ルールがあると、著者はいう。


実は僕、コピーライターになりたくて、
ついこの間まで、コピーライター養成講座に通っていた。


プロのコピーライターに直接、広告コピーの考え方などを
課題を通して学んでいける非常にエキサイティングな講座だった。


その勉強の為、片っ端から広告コピーに関する本を読んできたが、
心を動かすコトバに関して、体系的に書かれた本はあまり見たことが無い気がする。


内容も分かりやすく、とても読みやすいし、読んだその日からでも生活に活かせる実践的な本だ。


本書では、相手の心を動かす3つのステップを紹介している。


相手の心を動かす、つまりそれは、ノーをイエスに変えること。
その為にはまず、相手の心を想像することが必要であり、それには7つの切り口があるそうな。


相手の心を想像した後は、どのように表現すれば一番相手に刺さるかを考える。
本書では、その為の5つの技術を紹介している。


これを読んで、日々の生活に活かすだけで、あなたの人生が変わるかも!?

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③年齢学序説
~26歳の法則、選ばれし者は26歳の時に時代を掴む!?~
/博多大吉






もし、あなたがまだ26歳以下で、自分の夢を諦めきれないのであれば、是非この本を読んで欲しい。おそらく、あなたの夢を後押しする一冊になるから。


年齢学序説

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(2013/4/12 09:40時点)




プロ野球選手、広告クリエイター、作家、起業家、カリスマ塾講師(今でしょ)・・・


今まで何をやってもダメ。長続きしない。
でも、一度見た夢を諦めきれない。


あーーー、もう25歳か。
でも、俺はまだまだやれる。
こんなもんじゃない。
俺には、他の才能があるんじゃないか?
でも、そろそろ夢を諦めて、現実をみるべきか・・・


こんな風に、葛藤がループしている人も多いのではないだろうか。


僕は、今年26歳になるのだが、
上記のような思いで、この25年間を突っ走ってきた。


でも、何をやっても結果は中途半端。
自分には何が向いているのかは、今も分からない。


ただ、お笑い芸人「博多華丸」の華丸じゃない方である、博多大吉さん著の
「年齢学序説~26歳の法則、選ばれし者は26歳の時に時代を掴む!?~」
を読んで、勇気を貰った。


ダウンタウン、とんねるず、ナインティナイン、
三浦カズ、イチロー、松坂、
世界のYAZAWA、サザン、


と豪華な面々が、ずらっと並んでいる。


これは26歳がターニングポイントとなって、運命を切り開いていった人物だ。
もちろん、これ以外にも本書には、たくさんの例が挙げられている。


「ガキ使」や「おかげでした」でダウンタウンやとんねるずが、その才能を開花させたのは26歳であったし、イチローや松坂がメジャーに挑戦したのもその歳である。
今の活躍は、ご存知の通りだろう。


また、僕のファンである安藤美冬さんが、休職から復帰したのも26歳だし、BUYMAの代表である須田さんも博報堂に入社したのが26歳である。


ここまで来ると、もはや偶然とは言えないのではないだろうか。
と、思わせる一冊だ。(安藤さんや須田さんに関しては、本書には記載なし。)


僕自身も25歳でフリーター生活を送っていたときに本書によって


「26歳、リスタートスイッチ」

を押してもらった。



これからいよいよ勝負の歳が始まる。

もし、まだまだ「俺(私)はこんなもんじゃない!」
と思っている人には、一歩踏み出す勇気を与えてくれるので、
一読の価値有り!

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僕を変えた本、第2弾です!

今回、ご紹介するのは博報堂出身のお二人の著書

「やんちゃであれ!」






②やんちゃであれ!/須田将啓・田中禎人


やんちゃであれ! (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

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フリーター時代に出逢ったこの本が、今後どう進むべきか迷っていた僕の道標となった。

もし、いま「仕事がつまらない」とか「転職したい」と思っている人や現在就職活動真っ只中の学生達は、たとえシューカツが上手くいってもいかなくても、仕事をエンターテイメントにする為の術が盛り込まれている一冊だ。


博報堂から独立した著者(須田将啓・田中禎人)が、BUYMA(世界中のブランド品を海外のバイヤーから購入できる新しいソーシャルショッピングサービス)を主な事業とし、東証マザーズに上場を果たしたエニグモを設立するまでの過程を記したものだ。

著者お二人の、破天荒な生きざまが印象的だったが、私は、面白い仕事を追い求め、試行錯誤する田中氏の姿に共感した。


エニグモ設立までの田中氏の経緯を簡単に説明するとこうだ。

大学卒業後、大手アパレルメーカーに入社。

一年で退職。

外資系PR会社に転職後、1年後にMBA留学を決意。

ビジネススクール卒業後、博報堂に入社。

30歳で、博報堂の同僚であった須田氏とエニグモ設立。


と、博報堂に入社するまでの3年間で2度転職し、MBA留学をするなど、常識的に言えば(僕は、別に何度転職しようが、目的意識があるのであれば問題ではないと思います。ただ、経歴だけを上辺だけで判断されると、「長続きしないやつ」などというレッテルを貼られるのは、個人的に納得いきません。笑)、変わった経歴の持ち主である。

しかし、裏を返せば、本当に自分の納得できる仕事や環境を追い求め、MBAを修得するなど、自己の価値を高めることに余念がない田中氏。

かくいう僕も、田中氏と同じく3年間に2度会社を辞め、いわば常識的には、敷かれたレールからかなり脱線した人間だから、共感する部分が多かった。(田中氏と比較してしまい、申し訳ないですが。)

もちろん、転職することが必ずしも良いということではないが、本気で自分の夢を追い求めるのであれば、田中氏のような覚悟が必要なのでは、ないだろうか。


たとえ、今やっている仕事がつまらくても、自分で面白くすれば良いし、どうしても駄目なら、自分が追い求める環境に身を移すか、それを創りだせば良い。要するに、全て自分次第。

そんなことを教えてくれる本だった。


やんちゃであれ! (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

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