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5月6日〜11日

【チェコ🇨🇿を代表する作曲家、スメタナの交響詩『我が祖国』を巡る旅】


昨今、聴き馴染みのある名曲『モルダウ』を含め、この作品の真髄、新しい魅力を感じる機会がありました。最晩年に重度の難聴を患っていたスメタナでしたが、湧き出でるインスピレーションは最高潮に達し、不動の名作を書き遺すこととなりました。


《こんなに洗練され、ファンタジーに溢れ、そして物語の見える曲だったとは…!》


そう感じていた矢先、総合プロデューサー北方喜旺丈氏主催によるこのツアーが立ち上げられました。

僕自身にとって初の海外ツアーです。曲集に登場するヴィシェフラドの丘、ヴルタヴァ川(モルダウ)の源流といった聖地を巡り、そして最終日に、ピアノソロでの「我が祖国」を抜粋演奏致します。ピアノソロによる演奏頻度は殆どありませんが、現在この作品に取り組みながら、チェコの壮大な歴史…もはや叙事詩の世界に1音で入り込めるのです。


数秘術や錬金術の聖地としても名高いチェコですが、五芒星で設計された聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会や、世界遺産チェスキークルムロフといった場所を巡ることで、僕の音にも全く新しい世界が開くのは間違いありません。スメタナが居た現地の空気に、僕のピアニズムでどんな響きを鳴らせるのか!

皆様と、この神秘的なツアーを共有するのが楽しみで仕方ありません!