はじめまして、30代パパのゆうじです😊
インデックス投資を中心に資産運用や子育てのことについて書いています☘️
ここ最近、日本株の強さが話題になることが増えてきました。
そこで今回は、直近5年間のパフォーマンスで日本株と米国株を比較してみます。
5年リターン比較
まずは代表的な株価指数のパフォーマンスです。
5年リターン
日経平均 +92.7%
S&P500 +77.8%
直近5年で見ると、日本株(日経平均)の方が米国株を上回る結果となっています。
日本株が伸びた理由
ここ数年、日本株にはいくつかの追い風がありました。
- 円安による輸出企業の業績改善
- 東証によるPBR改善要請
- 海外投資家の資金流入
- 半導体関連株の上昇
特に2024年以降は、日本株が急速に評価される流れが続いています。
それでも米国株が強い理由
一方で、米国株も依然として強さを維持しています。
- 世界的IT企業の存在
- AI・クラウドなど成長産業
- 世界経済の中心企業が集中
S&P500の上位企業には、世界経済を牽引する企業が多く含まれています。
まとめ
今回の比較で注目すべきポイントは上昇のタイミングです。
- 日本株 → 直近2年で大きく上昇
- 米国株 → 長期的に安定した右肩上がり
つまり、日本株は最近急激に伸びたのに対し、米国株は長期的に安定して成長している傾向があります。
直近5年では、日本株が米国株を上回る結果となりました。
しかし長期視点では、米国株は依然として安定した成長を続けています。
どの証券会社も買付額上位はほとんどが米国ですが、今後日経平均を主とした指数関連も増えてきそうですね。
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