今年

思いきって

急性期を離れた


御縁を頂いて

今はホスピスの施設長をさせて頂いている


株式会社とは

当然数字を求められるが


命の在り方は数字ではない


入居して頂いている方の

本当の最期の生活の場として

自分達に何ができるのか


最期を向かえる方が

何を望んでいるのかが


自分達に与えられた

光栄な使命なのだろう


人はいつかは死を迎えるもの

どう生きるか

どう最期を迎えるのかは


本人の意向や、ご家族様の意向である。


それは、本当に難しい。


娘の最期でさえ

未だに後悔しかない


そんな自分に出来る精一杯のことを考え

少しでも、何らかの形で報いることがあれば幸いである。