初夢がくれた言葉『愛でる』
初夢、みましたか?
夢の内容は、全部忘れました。
でも――ひとつだけ、
ちゃんと受け取っていました。
「愛でる」
この言葉が、夢のあとに
残っていたんです。
聞きなれなくて調べてみたら、
「愛でる(めでる)」って、
- 美しさや素晴らしさに感動して味わう(例:月を愛でる)
- かわいがり、いつくしむ(例:小鳥を愛でる)
- 感心して褒める(例:勇気を愛でる)
…そんな意味があるそう。
ただ「愛する」じゃなくて、
大切に見守りながら、喜びと
一緒に味わう言葉。
実はわたし、
「自分を大切にする」とか
「自分を愛する」って言葉が
どこか他人事みたいに感じて、
しっくり来なかったんです。
でも――
愛でる=可愛がる
これは、ストンと腑に落ちました。
潜在意識は、内なる子ども。
だからこそ「立派に愛そう」よりも、
今日のわたしが、
今日のわたしを可愛がることが
大事なのかもしれない。
潜在意識ちゃんと仲良くすると、
現実が動く。
わたしは、そう感じています。
今年は、「愛でる」一年にしていきます。
あなたは、どんな初夢をみましたか?
メーテルこと、yukieより

