親への恨みを手放したら、過去の私がほどけていった
こんばんは❣️
自分を幸せにすることが
使命と目覚めた
yukieです。
昨日は、母の日でしたね💕
実は先日
ふと母方の祖母のことが気になり、
市役所へ行ってきました。
母が小学1年生の頃に離れた祖母。
その後は疎遠になり、
亡くなっている
ことだけは聞いていました。
どんなことがわかるんだろう。
少しドキドキしながら
待っていると、
祖母が住んでいた場所が、
最近わたしがご縁を
感じていた東京の土地と
重なっていて、
本当に驚きました。
祖母のこと。
祖父のこと。
知らなかった家族の背景。
頭の中はフリーズしたけれど、
同時に、
母方に流れていたパターンを
見つけた気がしました。
母は、祖母を恨んでいました。
そして父も、
自分の父親を恨んで
いたことがわかりました。
ということは、
思考的に見ると、私の中にも
親への恨みがたくさん
あったということ。
改めて書き出してみると、
過去の私は、
こんなふうに思っていました。
お母さん。
お兄ちゃんばかり可愛いんでしょ。
お父さん。
どんなに頑張っても、
私を認めてくれないんでしょ。
だったら、もう頑張らない。
どうせ認めてもらえないなら、
やらない。
そんな過去の私が、
勉強も、仕事も、
人生の大事な場面でも、
どこかで
投げ出していました。
能力がなかったわけじゃない。
本当はやりたかった。
でも、心の奥に
「どうせ認めてもらえない」と
いう恨みがあると、
自分で自分の力を止めて
しまうんですね。
しかし
恨みを見つけて、手放していくと、
不思議と自分を
認められるようになりました。
寂しかったね。
悔しかったね。
でも、もう大丈夫だよ。
そうやって
過去の私に声をかけていくと、
嫉妬心も少しずつ消えて、
両親のこと
周りの人も認められて
「次はわたしの番」と
素直に
思えるようになりました。
良い思考が溜まってきている。
現実が近づいてきている。
そんな感覚とともに、
私の世界は少しずつ
順調に変わっていきました。
停滞していた
仕事にも復帰し
生き生きと水を得た魚のように
仕事する事が楽しくなり
スムーズに進めるように
そしたら、
周りのスタッフも
楽しんで働き、売上も
上がっていったんです。
母の日に再確認でこたのは
誰かを責めるための過去ではなく、
過去の私を迎えにいくための
気づきでした。
親を恨んでいた私も、
認めてもらえなくて
拗ねていた私も、
頑張ることをやめた私も、
全部、私だった。
でも、もうそこから
新しい現実を選んでいい。
私は、私を幸せにする。
それが、私の使命としたから
受け取れた今があるのかなって
今…必要な人に届きますように
次は、あなたの番です。
