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ワイルドなフランキーのブログ

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夢の中の架空の世界。

夢を見てる時に
夢と気づいた人が
夢の中にある扉を開けたら物語が始まる。
その扉を開けたら、夢は続いて行く。

夢を見るかぎり、本当の世界みたいな、もう一つ世界を物語を作れるのだ。

例えば空だって飛べるし瞬間移動だって、できる。

街の風景の中には電車や飛行機はあるけど、あまり意味がない。


そんな世界の扉の向こうには夢の世界の受付がある。

受付には夢の世界の住人がいた。

なんと、その住人とは、現実の世界での、主人公、佐江子の婚約者の拓郎だった。

現実の世界では拓郎は事故にあい植物人間になり五年がすぎていた。

あっそうか、夢から出てきたのか、久しぶりに聞く拓郎の声に佐江子は感動した。

拓郎は言う。
違うよ、佐江子が扉を見つけたから、会えたんだよ。

俺は事故にあい、ここにいるんだと。
俺も扉を見つけたんだよ。そして、佐江子を夢の中で探してたんだよ。

やっと会えたね。
と佐江子は目を覚ました。いかにも現実みたいな感覚だった。

すぐさま病院に向かったが、やはりそこには、呼吸器を付けた拓郎がベッドに寝ていた。
やっぱり夢か。

それから、佐江子は会社に行くと同僚に、
何か顔色悪いよ。と言われた、大丈夫?と
すぐさまトイレで鏡を見るが、いつもと変わらない気がした。

その日の夜、佐江子は、また同じ夢を見る。
昨日見た扉の前に、立っていた。

扉を開けると、そこには拓郎がいた。
やぁ!扉を開けた人は、また夢を見た時、扉の前から始まるんだよ。

さぁ、何がしたい?
デートしようよ佐江子。
夢の中では、お金なんか必要ないから、どこで も行けるし、何でも買えるんだよ。

ただ念じるだけでイメージするだけで、何でもだせるんだよ。

ただし人は出せないんだ。人には心や想いがある
から。

どこに行きたい?
そうだ遊園地に行こうよ。

それから毎日、寝るたびに拓郎に会っていた。
そして毎日、デートしていた、自分が行った場所や風景をイメージしながら。

そして再び二人は愛を誓った。


ふと佐江子は、不思議に感じた。

夢の中だから、幸せでいっぱいなのかと思ったが、回りの人たちは悲しい顔をしている。

なぜ?

そういえば拓郎も、どこか切なく淋しい顔をしている。

拓郎は言う。本当は、あの扉を開ける事はイケない事だし、ずっとここにいてはイケないんだよ。

ましてや佐江子が、ここにいる事は奇跡なんだよ。
周りの人たちは俺と同じ環境で生きてる人たちなんだ。

ここから出たくても出れないんだよ。

だから悲しい顔をしている。んただよ。

さぁ、今日は、もう帰るんだ。

佐江子と、
こうして会える事はイイ事かもしれないけど、長居は良くないから。

また今度、夢を見たら会おう

それから、寝るたびに夢を見ようと思うが夢をみれなかった。

疲れてるのかな?
と思いながら会社へ行くと、同僚が上司が呼んでるよと声をかける。

上司の元に行くと
君の企画やってみようとなったから、
チームを編成して欲しいと言われた。

佐江子は仕事の新しい企画を出していた。

これが成功すれば必ず会社や佐江子自身にもプラスになること間違いなしだった。

しかも常々夢だった独立へ一歩前進できるのであった。

だが上司は、その前に一度病院に行って
一回精密検査を受けて来いと、上司に言われ、しぶしぶ病院に行くと

検査の結果、ガンと宣告されたのだ。

もっと詳しく調べたいので検査入院をしてくれと言われた。

そのまま入院する事になったのである

その夜、久しぶりに夢を見たら、また扉の前に、立っていた。

拓郎に会えると思うと楽しく笑顔になった佐江子は扉を開けると拓郎が、立っていた。

だが拓郎は険しい顔をしている。
どうしたの?と聞くと

何でこうなるの? 佐江子には幸せになって欲しかった。

佐江子まさか病気とかになっていない?

佐江子は言う。
ガンと宣告されたので。検査入院をしてくれと言われたんだよ。

だから拓郎と同じ病院のベッドで寝てるんだよ。

そして夢の外では佐江子に異変が起きて、体調が急変して医者は佐江子の家族を呼んでいた。

医者は言う、大変に危ない状態です。
今から緊急オペをします!助かる見込みは五分五分です

と大変な事になっていた。
と夢の中では拓郎が、俺には、もう時間がない。だから佐江子だけは助けたい。

俺は、ここに長い時間いるから禁断の出口を見つけたんだよ。

だから、そこまで送るよ。 佐江子には生きて幸せになって欲しいから。

だから二人でデートしようよ。と言うと、二人は初めて会った場所へと行った。

そして二人は色んな事を語り最後にキスをした。

そして佐江子の手を取り夢の中の街の中にある電話boxへと行き。

佐江子、今までありがとう。俺は十分に幸せだったよ。

佐江子が毎日お見舞いに来てくれた事も知っていたよ。

本当に嬉しかったよ。

佐江子、本当の夢を叶えてね。


と拓郎は携帯から電話boxへ電話をする。

電話boxがなり佐江子が取ると佐江子は、段々と消えていった。

そして佐江子は目を覚ました。

目を覚ますと、そこには家族がいた。

あれ私は?

佐江子が一命を取り留め、助かったのだ。

医者は手術は成功しました。

また様子を見ましょうと言った。

それから一週間が経ち歩けるようになった佐江子が拓郎の病室に行きイスに座ると、

拓郎は突然目を覚まし佐江子にこう言った。

お帰り佐江子。幸せになってね。

ありがとう。

と言い再び目を閉じると呼吸器のランプが鳴り響く、

すぐさま医者が駆けつけ心臓マッサージをするが、拓郎は静かに息をしなくなった。

拓郎は亡くなってしまった。

それから佐江子は拓郎との夢を見れなくなってしまった。

そこに佐江子の携帯に留守電が入っていた。

非通知だったが聞くと拓郎の声だった。

夢の世界から、かけてるよ。

俺は亡くなってしまったけど、またいつか夢で会いましょう。と。

それから佐江子は夢を見るたびに念じて拓郎を探し続ける旅をしていた


そして佐江子はゆめを叶えて独立したのである。

夢の世界への扉をアナタも探して見て下さい。



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NMB48もうすぐ1周年ですね

その1周年記念公演のチケットが

ヤフオクに流れていて

見て腹立ちました。

約2万円!!即決5万円とか。

買えるか!!

ってかもう転売禁止なんやろう?

転売禁止やったら転売しないように


対処しようや。

チケットに買った人の名前入れるとかさぁ。

しかも写メ会チケットまである。

人に自分の名義売って、お金にするんやで。

そこまでしてメリットある?

ホンマに行きたい人おって

抽選漏れたから諦めて

ヤフオク見たら、そのチケットが2万円で売ってる

ありえへんわ。

今の世の中、腐ってる。

絶対、運営側も見て見ぬふりしてるわ。

厳しくしたら売れないから。

もう何か若者相手に商売してるの

見え見えやん。

若者相手やから厳しくしないんやろ??

その内、社会現象になって

握手会とかもなくなるんちゃうん。


おもんないわ~





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NMB48青春ガールズ公演行って来ました。

正直、青春ガールズを知らないので不安でした。

でも、そんな不安をぶっ飛ばしてくれました。

メチャクチャ楽しかったです。

笑いあり涙あり笑いありでした。

しかも推しメンの、あいにゃんが肩たたきしてくれました。

いや~感無量です。

あいにゃんが最高にカッコよかったです。

あいにゃんが大好きになりました。

あ~また行きたい!

あいにゃんの夢が叶うまで応援します。

俺も頑張ろう!

ありがとうNMB48。

そして、あいにゃん!



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