2010年に受けた卵管造影検査の記録です

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子宮卵管造影検査とは、
子宮腔や卵管をX線で撮影することによって、それらに異常がないかを確かめる検査。
造影剤を子宮腔内に注入していき、腹腔内に流れる具合をX線で撮影する。
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いろいろ合併してるので相当痛いだろうとの先生の判断で、私の場合は全身麻酔で行いましたが、普通は麻酔はしないそうです。
個人差はあると思いますが、全く痛くない方もいらっしゃいますし、
本来はすぐに終わる検査です

【検査の記録】
検査は、朝9:00~。朝食抜き。
診察前に血液検査・心電図・尿検査などを済ませている。
①先生の診察。血液検査等の確認。少し白血球が高いけれど大丈夫とのこと。
②検査着に着替え、ベットに横になる。
③看護婦さんに痛み止めの座薬を入れてもらい、しばらくじっと待つ。
④全身麻酔をする前の抗生物質?の点滴。
⑤検査室へ移動。ベットに横になりタオルを掛けてもらう。
⑥先生と少し話をする「お酒は強いですか?」と聞かれ、
「いいえ、弱いです」と答える。
⑦先生「ミタゾラム(全身麻酔)入ります」の声でまぶたが重くなり意識がなくなる。
⑧しばらくして痛みを感じ、うっすら目が覚める「痛い痛い~」と過呼吸ぎみになり、涙が出てくる
重い生理痛のような、鈍い痛みでした。
酸素マスクをつけられる。
看護婦さんが「旦那サン呼んでくるから待っててね」と走る。
旦那サンが呼ばれて、検査室に入ってくる。
心配そうに見ている。看護婦さんがずっと私の涙を拭いてくれている。
また意識がなくなる。
⑨次に気づいた時、ベットでX線の部屋に移動して、横向きに動かされたりして撮影してる。
⑩もとの部屋に戻って来て眠ったまま、またしばらく点滴。安静に眠る。14時くらいに終了。
先生に結果を聞く。
右側は狭窄または閉塞しているが、左側は通過生ありとのことo(^▽^)o
この検査により、自分の体の状態を知ることができました

不安や痛みはあったけれど、受けてよかったと思いました

