よくボバキャリアは対面抱っことおんぶしかできないけど、どうして、前抱き抱っこや横抱きができないのか?
という質問がとても多いです。
答えはわざと横抱き、前向きができないようにしているとの事

アメリカには新生児のみを研究する学者、赤ちゃんの成長を研究する学者、赤ちゃんの心の発達を研究する学者たちがいます。
その方たちが赤ちゃんに特化したたくさんの文献があります。
まずは赤ちゃんの心の成長
それがベビーウェアリングの定義です。
対面に密着してママの胸の上に抱っこすることで、
赤ちゃんの心に安定感が生まれるそう。
小さいうちに抱っこ紐で対面に抱っこすると
赤ちゃんは泣く事が少なくなったり、
体重の増加や運動能力、反射神経、筋肉の成長、バランス感覚に優れていたり、
不思議ですが心の安定まで実現できます。
また、自身を持つようになって親から離れないという事がなくなったり、
よく寝たり、よく学ぶ事ができる、より幸せを感じる事ができるそう。(ボバベビーウェアリング文献資料より)
要するに、
ママのぬくもり、愛情に触れる事によって、
人間らしい、愛と自信を兼ね備えた誇れる大人になるための準備ができる。
だからママの密着して抱っこする事がとても重要な事になります。
【文献内容はベビーウェアリングのしおりに記載しております】
もうひとつは対面に抱っこする事で
赤ちゃんの体幹を鍛えるそうです。
対面にする事で赤ちゃんが起きている間ママにしがみつこうという姿勢をとります。それで少しずつ体幹を鍛えていきます。
生まれた頃の背骨はC
しがみついて体感を鍛え
1歳になる頃Sの形の背骨になっていきます。
その時、体幹が鍛わっていると腹筋のあるので、背骨の正常に成長します。
将来、赤ちゃんが1歳になりまで、
正しい姿勢になるための大切な時期です。
前向き抱っこをすると背骨はダランとなり、腹筋の鍛えれず、成長段階に必要な体幹を鍛える事ができません。
しっかり成長してお子様はまだよいかもしれません。
前向きの抱っこすると、知育にいいという事をよく耳にします。
前向きに抱っこすると世界を見渡せるので好奇心を抱くそうです。
でもその前に赤ちゃんはママからの愛情を与えられ、安心していますか?
赤ちゃんの体の成長を理解していますか?
ほとんどのママはそれは知りません。
しかし、赤ちゃんを長年研究し、たくさんの赤ちゃんから生まれた文献がアメリカでは充実しています。
ボバはその文献を元に赤ちゃんの心と体がしっかり成長するように作られています。
前向きは、ママからぬくもりを感じられず、赤ちゃんの体幹も鍛えられないので、
ボバキャリアはあえて前向き抱っこ横抱き抱っこ(骨の成長にかかわる)ができないのです。
さらにM字開脚は成長にとてもよいです。
それはまだ次の機会に。

